─正信会から脱退したい

 

正信会の場合も、「宗教法人正信会」になり、宗教法人化がなされていますが、しかし正信会信者も、一人残らず、全国の末寺寺院に所属しています。これは日蓮正宗の場合と同じ。

正信会の信者も、全員が末寺寺院の「檀家」「檀徒」であるという考え方から、正信会から脱退・離脱することを「離檀」と呼んでいる。

したがって、自らの意志により正信会寺院から離檀したいという場合は、所属寺院、住職宛てに「離檀届」(りだんとどけ)を提出します。

日蓮正宗寺院等で下附された大石寺法主の曼荼羅本尊は、所属寺院に返却しますが、自ら破棄するなど処分してもかまいません。

本当に正信会寺院から離檀出来たのかどうか、心配だということであれば、内容証明郵便にして、所属寺院に「離檀届」を送りつけるのが良いでしょう。

 

─離檀届の書式はどう書いたらいいのか

 

これもよくある質問です。

自らの意志により正信会寺院を離檀することが書いてあれば、どんな書式でもかまいません。

離檀届の例をひとつ挙げてみます。

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離檀届 

 

日蓮正宗正信会△△寺住職  ○○○○殿

 

本日を以て、日蓮正宗正信会△△寺から離檀し、正信会から離宗いたします。

 

尚、今後、私が貴寺院、他寺院を含めて日蓮正宗正信会に復帰することは絶対にありません。

よって本日以降、私に対する訪問、架電、メール、郵便、チラシ投函等々の日蓮正宗正信会からの全ての働きかけを全てお断り致します。

 

平成○○年□月△日 

(住所)

(氏名)

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アンチ日蓮正宗4