■論破12・浄土真宗の仮面をかぶる富士門流執着軍団・日神(自称・拳骨和尚)の正体を暴く12

 

□松本修明氏不在の姫路仏眼寺で松本修明氏に罵詈雑言を浴びせていた吉野日神(智応)

 

吉野日神(智応)が罵詈雑言、誹謗中傷を浴びせる第一の人物は、大津蓮華寺住職・松本修明氏。かつて吉野日神(智応)は、松本修明氏のことを「松本上人」と呼んでいたが、それが一転して「松本」と呼び捨てにし、あたかも東大寺南大門の金剛力士像のような形相で、松本修明氏にありったけの罵詈雑言を浴びせる吉野日神(智応)。とは言っても、姫路仏眼寺で、松本修明氏にありったけの罵詈雑言を浴びせても、そこは松本修明氏不在の仏眼寺である。なぜ松本修明氏不在の場で、いくら松本修明氏を非難中傷したところで、これが何の意味があるというのか。これがまず吉野日神(智応)の不審言動の第一。「松本修明氏本人に直接言えばいいではないか」と言いたかったが、私の話など一切聞かず、一方的に松本修明氏への罵詈雑言、誹謗中傷を浴びせる吉野日神(智応)。ではどんな内容の松本修明氏への罵詈雑言、誹謗中傷を浴びせたのか。

(1) 「松本は大阪府吹田市の吉野宅(草庵?)を訪ねて「後継者になってくれ」と言って頭を下げて、蓮華寺「副住職」に任命したのに、トラブルが起こると、「大津蓮華寺住職に無断で副住職を名乗った」と咎めて、内容証明を送ってきた。」と憤慨する吉野日神(智応)

(2) 「松本は吉野日神(智応)が大津蓮華寺に入寺するにあたって給料を支払う約束をしたが、松本は全く給与を支払わなかった。詐欺師だ。」と憤慨する吉野日神(智応)

(3) 「松本は経歴詐称だ。民音職員時代に正本堂供養金返還訴訟で解雇されたと言っているが、ウソだ。横領で解雇されたのだ」と言う吉野日神(智応)

(4) 「松本は二度離婚している。女性関係がだらしない。東京・南烏山の蓮華寺別院の女性と二人で、大津蓮華寺に来て二人で本堂に宿泊し、朝9時まで寝ていた。民音時代にもふしだらな女性関係で離婚した。民音って、芸能界と関係がある所でしょう。芸能界の男女関係がいかに乱れた所であるかは、hideさんもよくご存知のはず」などと知ったかふりをする吉野日神(智応)

最初に吉野日神(智応)がぶち上げた松本修明氏に対する罵詈雑言、誹謗中傷はこの四つである。まず(1)について。すでに述べていることだが、潰れる寸前宗派「大日蓮宗」僧侶・高山智正氏のもとで出家得度し、「大日蓮宗」僧侶を自称し、「草庵」を自称する「大日蓮宗・吹田教会所」主宰を名乗っていた吉野日神(智応)が、どうして西山本門寺の「末寺」(?)富士山蓮華寺の「副住職」に就任するのか。これは誰が見ても、おかしな話しである。大日蓮宗の僧侶が大日蓮宗寺院の副住職になったというのならわかる。しかし、それまで「大日蓮宗」僧侶を自称していた吉野日神(智応)が、全く別宗派である富士山蓮華寺の「副住職」になるというのは、どう考えても不可解であり不審である。しかも吉野日神(智応)は、西山本門寺には一度も行ったことがないことも認めている。西山本門寺に一度も行った事がない「大日蓮宗」僧侶が、西山本門寺の「末寺」(?)富士山蓮華寺の「副住職」に任命されるなど、どこをどう考えても不審な話しであり、常識で考えれば、そんなことはあり得ない話しであることは、誰が聞いてもわかるはずだ。

 

 

□「大津蓮華寺副住職任命」も「大津蓮華寺住職・後継者指名」も全面的に否定した松本修明氏

 

吉野日神(智応)は、「「松本は大阪府吹田市の吉野宅(草庵?)を訪ねて「後継者になってくれ」と言って頭を下げた」ことを「副住職任命だ」と言うが、話の筋としては、「「後継者になってくれ」と言って頭を下げたこと」と「副住職任命」は全く別の話である。両者はイコールではない。当然である。

そこで「アンチ日蓮正宗」管理人は、吉野日神(智応)に「松本修明氏から蓮華寺『副住職』に任命されたと言うなら、松本修明氏が発行した『副住職任命状』をお見せいただけますか」と言った。副住職という役職に任命されたと言うなら、任命状を発行するのは世間の常識である。こういう重大事を口約束だけで行うことは、あり得ない話しだ。例えば世間一般の会社でも、主任に任命された、係長に任命された、課長に任命された、支店長に任命された、所長に任命された、次長に任命された、部長に任命された、となれば、代表取締役が任命状を発して本人に手渡す。私もかつて会社勤めをしていたころ、役職に任命されたとき、社長から任命状を手渡された。これは何も会社だけではない。国会で指名された内閣総理大臣、内閣に指名された最高裁判所長官には、天皇陛下が任命状を発するし、国務大臣、副大臣、内閣官房副長官、宮内庁長官、侍従長、公正取引委員会委員長、検事総長、検事長、特命全権大使・公使、原子力規制委員会委員長、最高裁判所判事、高等裁判所長官には、天皇陛下の認証状が発せられる。これは僧侶の世界も同じ。

日蓮宗では、貫首や住職の就任・任命は古来からの方式が採られていても、最後は日蓮宗管長の名の認証状が発せられ、これを手にしてはじめて貫首、住職となる。あの日蓮正宗の場合も、住職に任命された、副住職に任命された、となれば、必ず日蓮正宗管長(大石寺法主)の名の住職・任命状、副住職・承認状が発せられる。日蓮正宗管長(大石寺法主)から総講頭に任命された池田大作、柳沢喜惣次、大講頭に任命された北条浩、秋谷栄之助、森田一哉、石毛寅松ら対しても日蓮正宗管長(大石寺法主)の名の任命状が発せられている。宗教団体のみならず、官職でも公職でも、あるいは一般の会社でも、重要な役職に任命ないしは認証、承認された場合は、任命状、認証状、承認状という「文書」が発行されるのは、当たり前のことだ。だから私は、吉野日神(智応)に対して「松本修明氏から蓮華寺『副住職』に任命されたと言うなら、松本修明氏が発行した『副住職任命状』をお見せいただけますか」と言ったわけである。これに対して吉野日神(智応)は、「任命状(?)。そういうのはないが、松本の指示で『蓮華寺副住職』の名刺を刷った」と言った。私は「『蓮華寺副住職』の名刺はあるのですね。じゃあ、『蓮華寺副住職』の名刺をお見せいただけますか」とこう言った。これに対して吉野日神(智応)は「蓮華寺を出たあと、名刺はどこかに、しまってしまった」と言う。ところが後になって、松本修明氏の指示で「『蓮華寺副住職』の名刺を刷った」とという話しも全くのウソであることが判明する。念のため、「アンチ日蓮正宗」管理人が松本修明氏ご本人に確認したところ、吉野日神(智応)を「副住職には任命していない。留守番としておいていただけ」「「後継者になってくれ」と言って頭を下げた事実は全くない。見ず知らずの初対面の人物にそんなことを言うわけがない」との回答であった。

東大寺33南大門
 

(松本修明氏にありったけの罵詈雑言を浴びせる吉野日神(智応)のそっくりさん・東大寺南大門の金剛力士像)