□北条浩・四代会長に「宣正院浩徳日基大居士」の戒名を下賜した大石寺67世阿部日顕法主

 

1981(昭和56)723日、創価学会本部が主宰する創価学会四代会長・北条浩の通夜の儀が、東京・巣鴨の東京戸田記念講堂で営まれているが、この北条浩・通夜の儀の大導師を勤めたのは、大石寺67世阿部日顕法主。大石寺から創価学会・東京戸田記念講堂へ下向したのであるがろ、この大石寺67世阿部日顕に随行して創価学会四代会長・北条浩の通夜の儀に参列した日蓮正宗僧侶は、藤本日潤総監、椎名日澄重役、太田慈晁宗会議長、早瀬日慈能化、野村日修能化、吉田日勇能化、早瀬義孔庶務部長、前川慈筆(日秀)海外部長、大村寿顕(日統)教学部長、長倉教明(日延)財務部長、秋元広学(日高)渉外部長、光久諦顕(日康)大石寺主任理事らそうそうたる顔ぶれである。さらに北条浩の通夜の儀を報じる1981(昭和56)724日付け聖教新聞によれば、法華講の代表が参列したとある。

そして創価学会本部主宰の創価学会四代会長・北条浩の通夜の儀に先立ち、大石寺67世阿部日顕が北条浩・四代会長に「宣正院浩徳日基大居士」の戒名を下賜している。日号・大居士号の戒名は、日蓮正宗の信徒の戒名としては、最高位のものであり、牧口常三郎の戒名・「冷然院感得日常大居士」、戸田城聖の戒名・「大宣院法護日城大居士」と同格。これら日号・大居士号の戒名は、いずれも大石寺法主が下賜したものである。

北条浩・本通夜
 

(創価学会本部主宰・北条浩の通夜の儀を報じる1981(昭和56)724日付け聖教新聞)

戸田講堂1
 

(東京・巣鴨の東京戸田記念講堂)