日蓮正宗、創価学会、顕正会等「日蓮正宗系」カルト宗教の得意技のひとつに、世間一般の宗教への無関心、宗教への嫌悪感につけ込んで、巧みに勢力を拡大する作戦、そして世間一般の宗教への浅学につけ込んで、勢力拡大を謀る作戦を行っている。彼等日蓮正宗系カルト教団は、宗教無関心主義の人、宗教に浅学な人を狙い撃ちにして、「この宗教は、やってみなければわかりません」「いやだったら、いつでも辞められます」と囁いて、巧みに「入信決意書」にサインさせる。その後、「騙された」と気づいた新入信者が「辞めたい」「脱会したい」と言うと、信徒幹部や大勢のカルト信者たちが押しかけてきて、「辞めたら不幸になる。仏罰があたる。地獄に堕ちる」などと脅迫する。つまり宗教無関心主義や浅学が、カルト宗教からの防御に何ら役に立っていないばかりか、カルト宗教の勢力拡大を招来している。しかし近年、マスコミ・週刊誌で、宗教団体を冷静かつ客観的に検証しようという記事が出ている。これは歓迎したい。宗教について、客観的な知識を持っている人が増えていけば、安易にカルト宗教に入信する人は減少するはず。YouTubeでも客観的な宗教情報を発信していけば、宗教無関心主義が次第に崩れていき、カルト宗教に入信する人が減り、カルト宗教被害根絶につながっていくと思う。