仏教宗学研究会の電話に 「(日蓮正宗系カルトの)執拗な勧誘が来て困っている。どうしたらいいか」という内容の御相談がよく寄せられているので、これに対する回答の動画。

100%断固として断っている人」(日蓮正宗・創価学会・顕正会はカルト宗教だ・絶対に入りません・チラシを破り捨てる・いい加減にしろ警察呼ぶぞ・二度と来るな…)には勧誘に来ない。日蓮正宗系カルト側が「この人はいくら言っても入らないな」と思ったら勧誘に来なくなる・彼等もいくら言っても入信しない人のところに行くのは、労力のムダになるので、ムダな労力は使わない。しかしながら、わずかでもスキを見せた人の所に執拗に勧誘に来る。(何か勉強になるかも・何かいいところがあるのかも・チラシをもらう・カルトに宗教の質問をする・再会を約す・個人情報を教える…)

日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会)では信者に折伏・機関紙購読のノルマを課している・特に顕正会では信者に過酷な折伏ノルマを課している。世間では日蓮正宗・創価学会・顕正会のアンチが多数・みんな100%断っている・カルト側は折伏のネタ探しに躍起になっている。だからスキがある人を見つけると「この人はもう一押しすれば入信する」とばかりに執拗な勧誘を仕掛けてくる→これに負けて入信してしまったら泥沼化するだけ。日蓮正宗系カルトの執拗な折伏・勧誘に遭っている人の共通点のひとつが「どこかにスキを見せていること」・日蓮正宗系カルトからプラスの勉強になることはない。日蓮正宗・創価学会・顕正会に関することは、わざわざカルト信者に教わらなくても日蓮正宗系の研究は可能である。