200511月に設立した「アンチ日蓮正宗」は、最初の約6年間を主にmixiGREEで活動してきたのだが、この間、日蓮正宗、創価学会、顕正会に関する苦情が「アンチ日蓮正宗」に殺到しています。中でも、一番多いのが、日蓮正宗に関する苦情・相談です。

日蓮正宗は、自らの活動によって、苦情を多発させているという現実を深く認識して、率直に反省すべきである。ここでは、「アンチ日蓮正宗」に寄せられた、日蓮正宗に関する苦情の一端を紹介し、日蓮正宗が巻き起こしている宗教被害というものがいかに甚大であるかということを、明らかにしていくものです。もちろん、苦情・相談を寄せられた方の個人名や、個人を特定できる情報は絶対に明かしません。

 

■日蓮正宗に関する苦情・相談720095月 アンチ日蓮正宗に寄せられた苦情

 

「先日、法華講員だった伯父が死んだ。末期の肺癌でだ。

ホントに俺の周りの日蓮正宗信者は癌に命を奪われる人が多い。信仰の薄いいい加減な人間だったら、納得もするのだが、伯父はそれはそれは物凄くあつく深い信心をしている人だった。

そんな信心が人生の基盤になってると言うような伯父が、何故肺癌なんて非業の死を遂げたのか…それはやはり、日蓮正宗と言う宗教がとんでもないド腐れ宗教だからとしか言いようがない。

事故や病気、天寿を全うせずに命絶える事は、御書の中にある『法華経の行者なり 非業の死にはあるべからず』に反してはいないか。

あんなに強情な信心をしていた人までも殺してしまうような日蓮正宗…

本当に一生懸命願い縋っても、何の力も持っていない、オウム真理教並みのインチキ腐れ宗教だと言う事がよくわかった。

言い換えれば伯父は日蓮正宗なんかにハマって腐れ本尊なんか命懸けで拝んだせいで、日蓮正宗から殺されたようなもんだ。

伯父も生前、信心をしていて癌なんかに犯されるような人に対して「信心がズレている」なんて事を言っていた。日蓮正宗とは信心がズレていたら癌のような大病に苦しまなければならないような宗教なのか。それがそもそもおかしくはないか。バカじゃねぇ~の。日蓮正宗。

癌や脳梗塞や心筋梗塞で非業の死を遂げた日蓮正宗信者の葬式に何回か参列した事があるが、必ず日蓮正宗信者の烏合の衆の馬鹿共が口々に「いい死相してるね」とよく言ってる。

事故や病気で志半ばにして苦しみながら命絶えた者の死相がいいわきゃねえだろボケが。現に先日日蓮正宗に殺された伯父は、よほど無念だったのだろうか、息を引き取る最後に涙を流したらしい」

苦情7ド腐れ宗教 

 

 

かなりご立腹な苦情でした。

この方の伯父さんは、日蓮正宗の信仰の厚い方だったのに、肺がんでお亡くなりになられた。

しかも「生前、信心をしていて癌なんかに犯されるような人に対して『信心がズレている』」という話しをお聞きになられていたので、「日蓮正宗とは信心がズレていたら癌のような大病に苦しまなければならないような宗教なのか」という、お怒り、憤りに繋がっているわけです。

この苦情に対しては、さまざまなご意見があろうかとは思いますが、私は、日蓮正宗の教義的矛盾を鋭く突いていると思います。

 

日蓮正宗は、入信勧誘するときは、やれ「功徳がある」「幸せになる」「病気が治る」「成仏する」などとさんざん甘い言葉を囁くわけですが、これらはことごとくウソっぱちであるわけです。日蓮正宗に入っても、病気になる人もいれば、ガンでお亡くなりになる人もいるわけです。

しかし、純粋な人、真っ正直な人ほど、日蓮正宗の甘い言葉を正直に受け止め、勤行、唱題、教学、登山、御講、参詣、供養等々の活動に励むわけです。

しかし活動をやっていくうちに、日蓮正宗の甘い言葉は全てウソである矛盾にぶち当たり、これが激しいお怒り、憤激になるわけです。

私は、このパターンは、日蓮正宗の信者の人が、日蓮正宗に不信感を持つ典型的なパターンのひとつではないかと考えます。