アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

「日蓮正宗系」の功徳・御利益・仏罰・堕地獄は全くの虚構だ

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/35069469.html
□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/12617039.html
□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_610577.html
<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17463344.html
□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/archives/49127458.html
□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1186234.html
□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
080-6553-2774
anti-nichirenshoshu@ezweb.ne.jp
(telephone)
03-6325-6401
(FAX)
03-6325-7926
(PC)
anti_nichirenshoshu@jcom.zaq.ne.jp
(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

創価学会とは全く別世界の私に全く説得力がなかった創価学会員たちの仏罰論PART2

□池田大作スピーチ・聖教新聞に載っている創価学会員の交通事故死や40代・50代での死去

 

祖母の母親である曾祖母・松本いの(仮名)は、明治12(1879)年生まれで、昭和44(1969)90才で死去。松本いの(仮名)は、実の娘である私の祖母が住む、私の実家にしょっちゅう来ていて、祖父母、父母、私と妹の他に松本いの(仮名)がいたので、7人家族のようになっていた。松本いの(仮名)も昭和43(1968)89才で自力歩行ができなくなり、私の実家で寝たきり生活をしていた。松本いの(仮名)が死去したとき、私は小学生で、葬儀・火葬にも出席したが、棺の中で合掌し、真っ白な顔で寝ていた記憶が残っている。祖父の母親の曾祖母・坂本そと(仮名)は、慶応元年(1865)生まれで、昭和28(1953)88才で死去している。坂本そと(仮名)の死去した時は、私が生まれるはるか前のことだが、私の父親が坂本そと(仮名)にかわいがられていたようで、父親がよく坂本そと(仮名)の話しをしてくれた。坂本そと(仮名)は、北陸線が開業する以前、徒歩で倶利伽羅峠を渡って、富山県まで行商に行っていたという。北陸線の金沢- 高岡間が延伸開業し、津幡駅・石動駅・福岡駅が開業したのが1898年(明治31年)のことだから、それよりももっと前。坂本そと(仮名)20才台だったころのことと思われる。今の日本人女性の平均寿命は90才近くになっているが、昭和28年当時、日本人女性の平均寿命は、まだ70才にも到達していなかった。

□戦後昭和史・男女別平均寿命と老衰死亡率

http://shouwashi.com/transition-longevity.html

そんな時代に、88才まで生きたのだから、かなりの長寿だったのではないかと思われる。

私の父親は4人兄弟なのだが、父親の姉は1997(平成9)年に66才で病死。父親の妹は、幼児期に病死。昭和19(1944)生まれの、私の父親の弟は、今も健在である。このように私の親族は、80才台、90才台の長寿を全うした人がたくさんいる。父親の姉が66才で病死、父親の姉の長男が55才で死去しているが、これは極めて稀な例である。55才や66才は平均寿命以下だと言うかもしれないが、それでも58才で死去した創価学会二代会長・戸田城聖や四代会長・北条浩よりは長生きしている。創価学会四代理事長・原島宏治が55才で死去しているので、父親の姉の長男の55才での死去は、これと同年齢ということになる。

1984(昭和59)年、創価学会三代会長で創価学会の最高支配者・池田大作の次男・池田城久氏が29才の若さで急死。死因は胃穿孔であった。池田城久氏の急死はあの当時、一般新聞にも有名人の訃報として載ったくらい。創価学会員にも大きな衝撃を与えた事件だった。それどころか、創価学会の機関紙・聖教新聞には、創価学会員が不慮の事故死をした事例や早死した創価学会員の事例が載っているから驚きである。1988(昭和63)89日付け聖教新聞に載っている第1回未来部総会での池田大作スピーチで、こんな話しが載っている。

「さて夏休みに入ると毎年のように、若き大切な友が、交通事故で亡くなったという報告を受けることがある。我が子を亡くした父母の嘆きは、いかばかりであろうか。また私どもにとっても、若い大切な仏子をなくし、後継の逸材を失った悲しみは深く大きい。…創価大学8期生の○○△君が、オートバイ事故で亡くなった。享年27才であった。またつい先ごろの727日には、創価高校一年生の□□××君が、道路を横断中に事故にあい、死亡した。わずか15才であった。」

 

続きを読む

創価学会とは全く別世界の私に全く説得力がなかった創価学会員たちの仏罰論PART1

□「死ぬ時は真っ黒の相で死ぬ」世界とは現実世界とは全く無関係の別世界の話しである

 

「狂気の福寿荘(仮名)」「溝口個人会館(仮名)・溝口工務店(仮名)」「喫茶店・コンパウンド(仮名)」から「ポンタツ(仮名)」、小矢木隆(仮名)の「劇団N」の鍋宴会等で創価学会員たちが、私に熱っぽく折伏をやり、創価学会への入信を拒否する私に対して、ムキになってやれ仏罰だの堕地獄だのと、脅迫的教学を説いていたが、そんなものは私にとっては何の説得力もなく、私の心には全く響かなかった。彼ら創価学会員たちは、かなり強引・執拗な折伏・布教活動をやり、私の実家の宗派が浄土真宗大谷派だと知ると、例によって彼ら創価学会員たちは、「念仏無間地獄」だの「念仏堕地獄」「死ぬ時は真っ黒の相で死ぬ」「真っ黒の死相で死ぬのが、地獄の死相だ」等を説く。

私の子どものころから1980年代ぐらいのころまで、私の母親が立正佼成会の金沢教会に通っていたのだったが、こういうところまで突いて、創価学会員たちは「新興宗教をやっていると不幸になる」などと脅迫してくる。さらに創価学会員たちは、「創価学会員は諸天善神に守護されるが、念仏や立正佼成会は絶対に諸天善神に守護されない。不幸になる。早死にする」などと、超独善的な脅迫をしてきたが、これらも私にとっては全く説得力がなく、私の心には何ら響くものがなかった。「早死にというのは、いつ死ぬというのか」と創価学会員たちに尋ねると、「30代から40代で死ぬのだ」という創価学会員。私の祖父、祖母、父母、祖父の兄弟、祖母の兄弟、父親の兄弟、母親の兄弟を見ても、30代から40代で早死にした人は一人もいない。

私の祖父は明治36(1903)生まれで、昭和57(1982)で死去したので、79才まで生きた。21世紀の現代は、男性でも平均寿命が80才を超えているらしいのだが、昭和50年代のころは、日本人男性の平均寿命はまだ70才台だった。それよりも何よりも、私の祖父は19311945年の日中戦争(満州事変~日華事変)で、旧日本軍兵士として三度、中国大陸に出征した経験があるが、ケガひとつせず、無傷で日本に復員した。もともと祖父は、私の実家から近い所にある、地元の造り酒屋に50年以上勤務し、昭和44(1969)66才で隠退し、隠居。祖父が若かりしころは、日本に社会保障も厚生年金も国民年金もなかったが、旧日本軍兵士とし中国大陸に出征した経験があったので、軍人恩給を受給していた。これが実質的な年金替わりになっていた。

私が小学生のころ、すでに祖父は造り酒屋を定年退職し、実家で隠居生活をしていたが、祖父はよく小学生だった私に、中国大陸に出征した戦争体験を、よく聞かせてくれていた。私が小学校から実家に帰ると、祖父がいたので、祖父と私の会話は、ほとんどが祖父の戦争体験だった記憶が残っている。祖父がよく語っていたのは、中国兵が撃った銃弾が祖父の足下で炸裂したことがあること。又あるときは、中国兵が撃った銃弾が祖父がかぶっていたヘルメットをわずかに、かすったことがあること。日本兵一人で歩くと、中国兵に狙われてしまうので、外を歩くときは常に二人で歩いたこと。座るときは、背中を壁に当てて座ったこと…、等々であった。明治生まれの祖父は、ヘルメットのことを「鉄かぶと」、銃のことを「鉄砲」、空爆・爆撃のことを「空襲」、駅のことを「停車場」、ベルトのことを「バンド」、中国のことを「支那」、バイクのことを「単車」、軍隊の兵士のことを「兵隊」、華北のことを「北支」、列車のことを「汽車」、イケメンのことを「色男」、戦争のことを「いくさ()」、サングラスを「色メガネ」、コピーをすることを「焼く」、金持ちのことを「財閥」と呼んでいた。

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(245)~「創価学会会長に更賜寿命の功徳はなかったのか」との質問に答えられなかった創価学会員

□池田大作スピーチ・聖教新聞に載っている創価学会員の交通事故死や40代・50代での死去

 

創価学会の折伏の謳い文句の最大のキーワードは「功徳」「御利益」(ごりやく)「仏罰」「堕地獄」(だじごく)である。創価学会に入って信仰活動をすれば「功徳」「御利益」(ごりやく)が本尊からもらえて、創価学会を批判したり、反対したり、反逆して脱会したり、大石寺法主が書写した曼荼羅本尊を捨て去って退転すれば「仏罰」があり「堕地獄」の罪業を積むというもの。では彼らはどんな「功徳」があるかというと、まじめに創価学会の信仰・布教・組織活動に励めば、カネ儲けが出来て豊かな生活が出来る、不治の病が治癒する、寿命が延びる(更賜寿命・きょうしじゅみょう)といったことを、創価学会員たちは真っ先に挙げる。しかし本当にそうなのか。

1984(昭和59)年、創価学会三代会長で創価学会の最高支配者・池田大作の次男・池田城久氏が29才の若さで急死。死因は胃穿孔であった。池田城久氏の急死はあの当時、一般新聞にも有名人の訃報として載ったくらい。創価学会員にも大きな衝撃を与えた事件だった。小矢木隆(仮名)宅の鍋宴会の席でも、池田城久氏の急死について、いかにも言い訳がましくコメントしていた創価学会員がいたくらい。創価学会最高幹部でも、創価学会二代会長・戸田城聖は58才で死去。創価学会四代会長・北条浩は58才で死去。池田大作を三代会長に推戴したことで有名な創価学会四代理事長・原島宏治は55才で死去している。これが果たして創価学会活動に命がけで取り組んだ会長・理事長が得た寿命が延びる「更賜寿命」の功徳と言えるのだろうか。

これだけではない。創価学会の機関紙・聖教新聞には、創価学会員が不慮の事故死をした事例や早死した創価学会員の事例が載っているから驚きである。1988(昭和63)89日付け聖教新聞に載っている第1回未来部総会での池田大作スピーチで、こんな話しが載っている。

「さて夏休みに入ると毎年のように、若き大切な友が、交通事故で亡くなったという報告を受けることがある。我が子を亡くした父母の嘆きは、いかばかりであろうか。また私どもにとっても、若い大切な仏子をなくし、後継の逸材を失った悲しみは深く大きい。…創価大学8期生の○○△君が、オートバイ事故で亡くなった。享年27才であった。またつい先ごろの727日には、創価高校一年生の□□××君が、道路を横断中に事故にあい、死亡した。わずか15才であった。」

聖教新聞では実名で載っているが、敢えてここでは名前を伏した。聖教新聞に載っている話しであり、しかも池田大作スピーチに載っている話しであるから、創価学会の公式見解である。池田大作が「若き大切な友」「若い大切な仏子」と呼んでいることから、交通事故で死亡した二人は創価学会員と思われる。また池田大作スピーチによれば、毎年のように若い創価学会員の交通死亡事故が起こっていることがわかる。1986(昭和61)年の聖教新聞に連載されていた池田大作の著書「忘れ得ぬ同志」の第二部(35)では、1984(昭和59)323日の深夜、創価学会・中国青年部長が同乗し、若い学生部員が運転する車が中国山脈越えの国道181号線でのスリップ事故で、二人とも死亡した話しが載っている。(1986428日付け聖教新聞より)

 

続きを読む

『慧妙』を斬る(29)~食道ガンは日蓮正宗に入信しなくても現代医療によって完治します

□現代では内視鏡や手術で食道ガン完治させることができるという兵庫医大第二外科医師

 

日蓮正宗謀略機関紙「慧妙」2014121日号の一面トップに載っている日蓮正宗信徒の体験談には、こんなことが書いてある。

-----------------------------------------------

当時、父は食道ガンにかかり、私が看護師として勤務する病院に入院しました。入院した当初はかなり体力が弱っていたのですが、父を折伏すると、意外にも快く(日蓮正宗へ)入信を決意してくれ、一時外泊の時に(日蓮正宗の)お寺に連れて行って、御授戒(※日蓮正宗への入信の儀式)を受けることができたのです。その後の父の身体は順調に回復し、8月には無事、退院することができました。(日蓮正宗謀略機関紙「慧妙」2014121日号)

-----------------------------------------------

この信徒の体験発表によれば、あたかも日蓮正宗未入信の人が、日蓮正宗に入信したことによって、食道ガンが完治したかのような言い方である。「日蓮正宗(ないしは日蓮正宗系)の信仰によってガンが完治した」というのは、1950年代のころから、創価学会、法華講、顕正会、正信会等「日蓮正宗系」宗教団体が、得意としてきた体験談であり、これを武器に布教拡大を展開してきた、昭和時代からの「日蓮正宗系」得意の布教法である。

しかし本当に日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会・富士門流執着軍団)に入信し、日蓮正宗系の信仰をしないとガンは完治しないのか。現代医療ではガンは完治しないのか。こういう疑問は、「日蓮正宗系」が得意としてきた「日蓮正宗系の信仰でガンが完治した」という体験談を聞いた多くの人が持っているのではないだろうか。

そこでこの疑問を解明すべく、兵庫医大第二外科 助手(学内講師)上部消化管グループ食道外科担当・藤原由規氏の「食道癌のホームページ」を調べてみた。

「食道癌のホームページ」http://www.hyo-med.ac.jp/department/srg2/EK_Homepage/esophagealHP.htm

このウエブサイトの冒頭には、こんなことが書かれている。

「食道癌は、20-30年ほど前までは治療が困難で1970年代の教科書の記載では、長期生存はほとんど望めませんでした。しかし、早期診断方法の開発、手術方法および術後管理の進歩により最近では生存率が向上しています。また、一定の条件さえ満たすことができれば、内視鏡で治療を完了させることができます。しかし、内視鏡的治療の適応から外れると手術ということになります。」(食道癌のホームページ・はじめに)

これによれば、1970年代のころまでは、食道ガンの治療は困難で、長期生存は望めなかったが、21世紀の現代では、医療が進歩して、内視鏡や手術で完治させることができるというのである。

 

続きを読む

日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会)の信仰に「功徳」「御利益」(ごりやく)はない

□大石寺9世日有の偽作本尊・偽作教義の宗派に帰依・供養しても善行にはならず功徳はない

 

「アンチ日蓮正宗」管理人は、直通電話や「mixi」、メールやメッセ等でこんな質問を受けます。

------------------------------------------------------

日蓮正宗や創価学会、顕正会、正信会の「日蓮正宗系」の信仰には、本当に功徳とか御利益(ごりやく)はないのでしょうか。

--------------------------------------------------------

この質問に対する答えは明快です。日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会)の信仰に「功徳」「御利益」(ごりやく)はありません。「功徳」とは辞書によれば

「①よい果報を得られるような善行。普通,供養(くよう)・布施(ふせ)の類をいう。「-を施す」②以前によいことをしたために,実現したよい報い。神仏が与えるよい報い。」

と載っている。功徳とは、「前によいことをしたために,実現したよい報い。神仏が与えるよい報い」であれば、以前に「よい果報を得られるような善行」を行っていなければならないが、日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会)の信仰の折伏・布教活動なるものは、善行どころか迷惑行為、悪行以外の何物でもない。迷惑行為、悪行を行っている者に神仏がよい報いを与えるわけがない。それから「供養」「布施」とも載っているが、日蓮正宗系が根本本尊と崇める大石寺の「戒壇の大本尊」なる板本尊は、大石寺9世日有が偽作した板本尊である。日蓮正宗系は、宗祖・日蓮を「末法の本仏」「久遠元初の自受用身如来」などと崇めているが、この「日蓮本仏義」なる教義は、大石寺9世日有が偽作した教義である。日蓮は遺文(御書)で「かかる日蓮を用いぬるとも悪しく敬ば国亡ぶべし」と指南しているが、本仏ではない日蓮を「本仏だ」と、悪しく敬っても功徳はない。

日蓮正宗では「大石寺法主のみが日蓮大聖人からの血脈相承を受けた僧宝だ」と言うが、大石寺法主の唯授一人血脈相承なる教義も、大石寺9世日有が偽作した教義である。したがって、大石寺、日蓮正宗系には、仏、法、僧の三宝はない。そんな所に供養や布施をしても、これは善行にはならず、功徳はない。金銭を日蓮正宗系宗教団体に、むしり取られるだけである。

それから法華講員、創価学会員、顕正会員などのカルト信者の「功徳の体験発表」なるものを、鵜呑みにして、頭から信じ込むべきではない。

バクチにはまって数百万円の借金に膨れあがり、毎日のように借金の取り立てが自宅に現れ、一軒家も抵当に入ってしまい、一家全員が家から追い出される寸前までなってしまった創価学会員が、夫人の親族による代払いで、巨額の借金を全て返済。これを「女房が創価学会活動に励んだ功徳で全ての借金を返すことができた」などと創価学会の活動の功徳の体験だと言い、自分の創価学会活動の原点になったということで、東京戸田記念講堂で行われた創価学会の大きな会合の席で、会長、副会長ら幹部が居並ぶ前で、「功徳の体験発表」なるものをしている。

 

続きを読む
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
最新記事(画像付)
最新コメント
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ