アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

日蓮正宗の強引・執拗な折伏批判・布教批判

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
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□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
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□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
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□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
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□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
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□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
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□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
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□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
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(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人」に寄せられた日蓮正宗に関する苦情の数々NO21

□宗教法人の本来の姿から大幅に逸脱した反社会的体質丸出しの日蓮正宗の実態NO21

 

183「私には交際して約1年の恋人がいるのですが、その人が日蓮正宗の信者であると知りました。恋人が日蓮正宗の信者とわかったきっかけは、この4月、転勤の際の荷物の整理・引っ越しで判明しました。それ以前にも時折、妙に話の筋が通らないというか、おかしなことを言うことが時折あり、何だかおかしいなと感じていて、それがきっかけで、ある日、口論になりました。恋人からはその時に「名前は言えないけど、宗教をやっている」と言われました。宗教と言われたので、テレビでたまに見かけるような、怪しげな宗教団体かと思って聞いてみたところ、『700年以上もつづく仏教』『お金は全くかからない。お金を出そうとしても要らないと言われる』と言っていて、私自身も宗教だとかには全く興味がないというか、いわゆるよくいる、クリスマスもやると、お正月には寺や神社に初詣に行く日本人のタイプだと思い、その時はあまり深く気をとめませんでした。しかし転勤が決まり、結婚等の話しが出たりする中で、彼の信仰している『宗教』とやらのせいで、話しがなかなか進まず、最後のほうは離ればなれになる寂しさや、いつものようなスジの通らない話しばかりで、私もイライラしてケンカしているような状態になってしまいました。そんな中で、転勤の日になり、お互いが遠距離になってしまい、先日も『宗教』のことで言い合いになり、現在はケンカ状態で、連絡は中断中になっています。現在、わかっていることは、恋人は日蓮正宗(法華講)の信者です。先日の日蓮正宗の決起大会にも参加したようです。彼いわく『750年もつづく仏教』だそうですが、比較的現実的な性格の私から見ると、この宗教団体は単なるカルト宗教で、マルチ商法に近いやり方で、信者をマインドコントロールしているだけにしか見えません。しかし恋人は

○大学卒業後、20代前半に、とても信頼していた人に、ひどい裏切りをされた

○女性への不信感。過去に人格を否定されたような酷いことを言われたようです。自分が悪いのではないかとも思いますが、若いころだったので、それは別として、異性に対して絶対的な不信感を持つようになったみたいです。日蓮正宗には、人間には非常に醜いエゴがあると、徹底的に植え付けられているようです。

○家族に現在の医学では治らない病人がいる。それは事故がきっかけで、そのせいで、家業ができなくなった。ちなみにその事故現場に彼本人もいた。…

というような理由から、うまい具合に日蓮正宗の信者に折伏され、現在に至っているようです。おそらく、10年以上の長い間、日蓮正宗に参加しているようです。しかしながら、私との交際をきっかけに、一時は日蓮正宗から脱退しようと、真剣に考えていたそうです。でも日蓮正宗を辞めるのが怖いとも言っていました。そのことで非常に悩んでいましたが、私は彼がカルト教団に操られているという事情を全く知らなかったので、恋人の曖昧で、時としてヒステリックになる態度に、焦繰感をつのらせて、最後のほうはケンカ状態になり、転勤で思うように会うこともできなくなりましたので、保留状態になっています」

 

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「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人」に寄せられた日蓮正宗に関する苦情の数々NO20

□宗教法人の本来の姿から大幅に逸脱した反社会的体質丸出しの日蓮正宗の実態NO20

 

175「hideさんからのメールを拝見して、やはり断固とした態度で日蓮正宗を拒否することが大切だとあらためて感じました。そしてhideさんの所に、私と同様の相談メールが多く寄せられていることを知り、少し驚きました。私は両親を日蓮正宗から改宗させることは考えていません。信仰は自由ですから。ただしそれは『日蓮正宗の信仰が家族の誰かを苦しめるものでなければ』という条件付きです。日蓮正宗では、家族を苦しめる日蓮正宗の信仰や法華講の活動が大事だということですから、困りますね。でも私は私です。両親も私の家族ですが、私には他にも家族がいます。これからもきっぱりと日蓮正宗を断り続けます。hideさんのおっしゃるとおり、親の葬儀は日蓮正宗の寺だけでなく、他の選択肢もありますよね。ただ『そんなに両親が日蓮正宗の信仰をしているのなら、最後はお願いしようか』という程度の考えで、いざという時にあわてないために法華講に入っただけです。その時は日蓮正宗の寺の住職にもその旨をお話ししましたし、『他の宗教のことも知りたいのです』と言うと、住職は『自分の納得がいくまで、すればよろしい』といった内容の返事をいただきました。今ではその住職も『いつまでも御本尊をいただかないで…』と、眉間にしわを寄せているようです。なので今回の日蓮正宗からの勧誘の件も、単に折伏した数字がほしいだけとしか思われず、余計に不快です。私は他の仏教の宗派の僧侶とメールでお話しすることがあります。こちらの疑問に対して、いつも静かに答えていただいています。でも日蓮正宗は、『まず御本尊を御安置しなさい。それからです』なのですよね。どうしてこうも乱暴なのでしょう。」

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人に寄せられた日蓮正宗に関する苦情・相談メール)

176「『アンチ日蓮正宗』を拝見させていただきました。とても興味深い内容でした。といいますのは、実は自分自身、創価学会員の家庭に生まれ育ち、何年か前に、両親は創価学会を辞めて日蓮正宗に移籍して、自分自身も法華講員となっていますが、個人的には違和感ありありというか、日蓮正宗の信仰姿勢、指導性などに疑問を感じています。いわゆる『宗創戦争』をはじめとした『内輪もめ』でも、お互いがお互いに責任をなすり付けあったり、自宗だけは正しくて、他の宗教は認めないといった独善的な教義など、個人的には日蓮正宗はとてもイヤです。できることなら、辞めたいです。いっそ所属の日蓮正宗寺院に離檀届けを出そうかと思っています。まあ、それをすると、両親との仲は悪くなること必至でしょうけど…。できることなら、日蓮正宗を辞めて『普通の人』となって、普通に寺社詣りやキリスト教の教会を訪ねたりしてみたいです。機会があれば、四国霊場八十八箇所巡りとかもしてみたいですね」

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人に寄せられた日蓮正宗に関する苦情・相談メール)

177「私は今、日蓮正宗信徒である会社の上司からの執拗な日蓮正宗への勧誘に、困っています。私は日蓮正宗の信心をするつもりは、全くありません。宗教に対して否定も肯定もしませんが、宗教とは、来る者拒まず、去る者追わず、だと思うのです。嫌がる人を執拗に入信勧誘するのが、はたして真の宗教なのかと私は疑問に思います。初詣で神社に行くのは、立派な社会的慣習になっています。しかし神道は勧誘じみたことはありません。執拗な勧誘など全くしなくても、むしろ大多数の人に受け容れられています。これが宗教の在り方ではないかと思うのです。今回、会社の上司からの執拗な日蓮正宗への勧誘からの恐怖を回避する方法がありましたら、アドバイスいただきたいです」

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人に寄せられた日蓮正宗に関する苦情・相談メール)

 

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「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人」に寄せられた日蓮正宗に関する苦情の数々NO19

□宗教法人の本来の姿から大幅に逸脱した反社会的体質丸出しの日蓮正宗の実態NO19

 

171「実は、今付き合っている恋人がいまして、その彼女と彼女の家族が日蓮正宗の熱心な信者なのです。そのことを最近、打ち明けられ、『とりあえず話しだけでも』と、一昨日、日蓮正宗のお寺に連れて行かれました。私自身は、何か特定の宗教を信仰する気はないのですが、理解もせずに相手を説得することもできないので、彼女に私と同い年くらいの若い坊さん(日蓮正宗の僧侶)と話しをする機会を設けてもらいました。しかし、どうにもその若い坊さんの言っていることが釈然とせず、色々なツッコミを入れても、その人が勉強不足なのか、明確な返事をもらうことが出来ませんでした。そこで、自分なりに色々と調べていたところ、『アンチ日蓮正宗』のコミュを見つけました。hideさんが、何処の宗教にも属していない、さらに宗教のことについて、とても詳しいようなので、御相談に乗って頂ければと思い、メールさせて頂きました。遠い未来ですが、結婚も視野に入れて付き合っている彼女なのです。しかしながら、彼女は信仰が違う相手とは、結婚することができないようなのです。私自身は、特定の宗教を信仰しようとは微塵にも思っていません。どうすれば、彼女、出来れば彼女の家族をも、日蓮正宗という宗教から脱会させることができますでしょうか」

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人に寄せられた日蓮正宗に関する苦情・相談メール)

172「昨日、日蓮正宗信者の彼女とじっくり話してみましたが、日蓮正宗にどっぷりなようです。私は私の生き方を伝えました。『これから生きていく中で、特定の宗教を信仰することは絶対にない』と…。しかしながら、彼女は『あなたの考え方は間違っている。何故ならば、私の信仰している宗教が絶対に正しいからだ』…。こう言い切らせてしまう日蓮正宗って、一体なんなのでしょう…。私は『何故、他の宗教を邪宗というのか。その邪宗という言葉は、他の宗教を信仰している人を全否定していることを知っているのか。何か他の意図があるにせよ、そういう言葉を使うことによって、他の宗教を信仰している人を傷つけている事実はどう考えているのか。また、あなた自身は、他の宗教を信仰している人に対して、面と向かってその人の人間性を全否定することが出来るのか。』という質問を彼女に問いかけてみました。すると彼女は、『今までそういう考え方をしたことがなかった。疑問があるなら、また一緒にお寺に行ってほしい。この前よりも、色々なことを知っている人に会わせるから、その人に疑問をぶつけてほしい』と言われました。どんなことを言おうが、『私は勉強不足で、私の説明じゃ語弊が生まれるから…』その一点張りで、議論が前に進むことが出来ませんでした。もし日蓮正宗の寺に行ったとしても、私の付け焼き刃な知識では、宗教に関する問題では言いくるめられてしまうと思います。しかし彼女の目の前で、彼女が言う(日蓮正宗の)偉い人を宗教的な観点で言いくるめることが出来れば、彼女もその日蓮正宗に何らかの疑問を持たざるを得ないと思います。日蓮正宗が絶対に言い返せない、そういう穴というものはあるのでしょうか。シンプルでかつ相手の核心を突くような、そういうものがあれば、教えていただけないでしょうか」

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ・管理人に寄せられた日蓮正宗に関する苦情・相談メール)

 

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日蓮正宗が全国正副宗務支院長会議で2015年『偽りの達成宣言』を謀議

□目標達成が見えないのに法華講員50%増達成記念大会の開催をぶち上げた八木日照総監

 

201441日付けで日蓮正宗の全国8つの大布教区の正副宗務大支院長と特別布教区以外の全国47布教区の正副宗務支院長が新たに任命になった。大布教区の正副宗務大支院長は大布教区内の宗務支院長を兼任している。全国8つの大布教区の宗務大支院と全国47布教区宗務支院については、日蓮正宗宗規に次のように定められている。

「第二十七条 地方には、各大布教区に宗務大支院、各布教区に宗務支院を置き、宗規の定めるところにより事務を処理する。

第二十八条 毎年一回以上宗務大支院長会議及び宗務支院長会議を宗務院において行なう。…

第三十二条 宗務支院は、管内の次の事務を行なう。

一 寺院、教会、教師、僧侶及び檀信徒の請願、伺及び届書の進達に関する事項

二 本宗の法規に関する事項  三 布教、徒弟教育及び学事奨励に関する事項

四 寺院及び教会の規則に関する事項  五 僧侶及び檀信徒の褒賞又は懲戒に関する事項

六 宗費賦課金、義納金及びその他の負担金納付に関する事項七 宗務支院会に関する事項

八 紛議に関する事項  九 その他宗務院又は宗務支院が必要と認める事項

第三十三条 宗務支院には、次の書類を備えて置く。

 一 宗務院、宗務大支院、管内の寺院及び教会との往復文書

 二 管内の寺院及び教会の規則、収支予算書、収支計算書及び財産目録

 三 管内の僧侶の履歴書  四 その他必要な書類」

つまり、地方における宗務院の出先機関が「宗務大支院」「宗務支院」というわけである。

そして416日、大石寺の宗務院大会議室に全国47布教区の正副宗務支院長94人が一同に会し、全国正副宗務支院長会議が開催された。もちろん大石寺68世早瀬日如法主が臨席し、八木日照総監、宗務院各部の部長、副部長が出席した。この会議の席上、八木日照総監が開会のあいさつに立ち、2015年の日興生誕770年の記念事業として記念大法要の執行と法華講員50%増達成記念大会の開催をぶち上げたのである。20144月の段階で全国586支部のうちで法華講員50%増を達成しているのは国内61支部と海外17支部・地域だけ。国内だけ見てもたった10%である。それにもかかわらず、法華講員50%増達成記念大会の開催をぶち上げたというわけ。「アンチ日蓮正宗」ではすでに、「2015年、2021年にどんな「偽りの達成宣言」をするのか、日蓮正宗・PART1」の中で、「総登山者数は、いわば「のべ人数」なので、信徒実数よりも容易に水増しできる。2009年の『実績』で「25%水増し」。つまり日蓮正宗信徒数が65万人ぐらいでも、「25%水増し」の数字をはじき出せる総登山会総数の数字で「80万」の数字は出せてしまう。2015年の法華講員50%増加、2021年の80万法華講員が達成できなくても、何らかの謀略的企画によって、何が何でも達成したことにして、「偽りの勝利宣言」「偽りの達成宣言」を出すということは、充分に考えられる」とすでに指摘している。

2015年、2021年にどんな「偽りの達成宣言」をするのか、日蓮正宗・PART1

http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38610709.html

 

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2015年、2021年にどんな「偽りの達成宣言」をするのか、日蓮正宗・PART1

2002年と2009年に「偽りの勝利宣言」「偽りの達成宣言」で信徒を欺瞞した日蓮正宗

 

日蓮正宗大石寺68世早瀬日如法主は、2009年の75000人総会の席上、2015年までの法華講員50%増加、2021年の日蓮生誕八百年までに80万法華講員達成との目標をぶち上げた。

早瀬日如法主は「昨年(2010)は全国的に講員御一同の勇猛果敢なる活躍によって、過半数を大幅に上回る多数の支部が折伏誓願を達成されました…」(大白法・平成23年1月1日号)

「昨年(2011)、宗門は僧俗一致・異体同心の団結と、身軽法重・死身弘法の活躍により、全国で578支部が折伏誓願を達成いたしました。 これは、国内全支部の988%に当たり…」(平成二十四年元旦勤行・大白法・平成24年1月16日号)

「昨年(2012)、宗門は僧俗一致・異体同心の団結と、身軽法重・死身弘法の活躍により、全国586支部、すべての支部が折伏誓願を達成いたしました」(一月三日唱題行・大白法・平成25年1月16日号)

と、公式の席で説法しており、日如法主の説法だけを見れば、日蓮正宗は80万法華講員達成に向けて、順調に信徒数を増加させているように、一見すると見える。がしかし、はたして本当に日蓮正宗の信徒数は増加しているのか。日蓮正宗信徒の本当の数は、はたしてどれくらいなのか。

日蓮正宗・法華講は19907月に4万人総会、1994年に6万人総会、1998年に10万人総登山を行った。2002年の日蓮立宗750年には、一人の信徒を大石寺に何度も登山させて、ようやく30万登山達成を宣言しただけでなく、2009年の日蓮立正安国論750年には60万以上の信徒実現などという、とんでもない構想をぶち上げた。しかし2009年には、60万の数字を引っ込めて、総登山会、支部登山会、慶讃登山会などの一年の総登山者50万を打ち出し、さらに当初の目標になかった75000人総会を大石寺で行って、一方的に勝利宣言するなどという「裏技」を行った。

当初の60万の目標を引っ込めて、年間総登山者50万人に目標値を下方修正しているわけだから、そもそも「勝利宣言」だの「達成宣言」を行うこと自体、「偽りの勝利宣言」「偽りの達成宣言」であり、何も知らない日蓮正宗信徒を欺く欺瞞劇である。

宗教学者・島田裕巳氏は著書「創価学会」の中で、2001年末の日蓮正宗信徒の実数を36万人としているが、島田裕巳氏はこの数字の根拠を示していない。平成20年度(2008)宗教年鑑の統計によれば、日蓮正宗信徒数は394000人になっている。この数字は前年の平成19年度(2007)版の宗教年鑑の統計も同じ数字になっている。2008年の時点での日蓮正宗信徒数を40万人とすると、2009年から2015年の6年間で50%増加をつづけていくと、2015年の時点で日蓮正宗信徒数は60万人になる。つまり6年間で20万人の信徒数増加ということになる。

さらに2016年から2021年の6年間で、同じように20万人の信徒数増加のペースがつづいたと仮定して80万人になる。つまり6年間で20万人増加ということは、1年で約34000人前後。つまり日蓮正宗は、年間平均で約34000人前後の信徒数増加のペースで、2021年の80万法華講員達成を目論んでいるものと考えられる。

 

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