アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

創価学会男子学生部に占拠された『狂気の福寿荘』

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/35069469.html
□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/12617039.html
□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_610577.html
<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17463344.html
□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/archives/49127458.html
□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1186234.html
□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
080-6553-2774
anti-nichirenshoshu@ezweb.ne.jp
(telephone)
03-6325-6401
(FAX)
03-6325-7926
(PC)
anti_nichirenshoshu@jcom.zaq.ne.jp
(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

創価学会批判・公明党批判を熱く語っていた国弘正雄氏を偲ぶ・PART2

T大学教授として夏・冬の集中授業で創価学会批判・公明党批判を熱く語っていた国弘正雄氏

 

私がまだ学生だったころ、T大学教授であったと同時に、日本テレビ・NNNジャストニュースのキャスターを勤めていた国弘正雄氏の人気は絶大。しかし国弘正雄氏の人気は党派や宗派を超えて広がっていた。あのころの国弘正雄氏は元気そのもので、文化人類学の講義の中での「創価学会批判」「公明党批判」の怪気炎は、ものすごかった。T大学教授・国弘正雄氏の文化人類学の集中授業には、あの創価学会男子学生部、女子学生部、『狂気の福寿荘(仮名)』の連中も、聴講に来ていたのを私は目撃している。『狂気の福寿荘(仮名)』に出入りする創価学会員で、熱烈な国弘正雄ファンだったのが、T大学の近隣のK市に住む川本武史(仮名)。川本武史(仮名)は元からの創価学会員ではなく、同じT大学の学生・荒木孝弘(仮名)に折伏されて創価学会に入った人物。ただし川本武史(仮名)は、両親と同居していたが、創価学会に入ったのは川本武史(仮名)一人だけ。その川本武史(仮名)を入信させた荒木孝弘(仮名)は、同じT大学の近隣のK市に住む創価学会男子学生部信徒で、年齢は川本武史(仮名)と同じ。荒木孝弘(仮名)は、両親、兄弟、親戚が全員、創価学会員で、子どもの頃から創価学会員として育てられた人物。川本武史(仮名)を入信させた功績で、役職は学生部グループ長になっていた。これに対して、川本武史(仮名)はなかなか折伏が決まらず、役職は班長のまま。川本武史(仮名)も荒木孝弘(仮名)も、いわゆる『だまし討ち折伏』の矢田敏夫(仮名)といっしょになってT大学の中で、行動を共にしている姿をよく見かけていたので、私にとっては、まことに印象の悪い男たちであった。

国弘正雄氏は、文化人類学の講義の中で、「大臣病だ」等々、舌鋒鋭く公明党批判をぶち上げる。国弘正雄氏が、公明党批判をいくら熱く語っても、荒木孝弘(仮名)も川本武史(仮名)も、他の創価学会男子学生部、女子学生部、『狂気の福寿荘(仮名)』の連中も、ただ黙って国弘正雄氏の講義を聞いている。「あれあれ、彼らはおとなしく聞いているんだ」と、私のほうがむしろ驚いたくらい。

その後、荒木孝弘(仮名)、川本武史(仮名)ら『狂気の福寿荘(仮名)』の創価学会男子学生部の者たちと論争になったとき、「あなたたちは、国弘正雄氏の集中講義に来ていて、国弘正雄氏の公明党批判を黙って聞いていたではないか」と、指摘したことがあった。すると、荒木孝弘(仮名)や川本武史(仮名)をはじめ、『狂気の福寿荘(仮名)』の連中たちは、言い訳がましく、こんなことを言い出した。国弘正雄氏の集中講義終了後、荒木孝弘(仮名)や川本武史(仮名)をはじめ、『狂気の福寿荘(仮名)』の連中たちは、国弘正雄氏の公明党批判、創価学会批判の真意を正そうと、国弘正雄氏の教授室を訪ねて、国弘正雄氏と面談したという。すると国弘正雄氏は、教授室でも『狂気の福寿荘(仮名)』の連中たちを前にして、創価学会批判、公明党批判の怪気炎を上げていたという。

「それでまた、あなたたちは黙って聞いていたのか」と尋ねると、彼らは、そうではないという。自分たちが創価学会員であることを国弘正雄氏に明かすと、国弘正雄氏は、親族の中に創価学会員が一人いることを明かしたというのである。それで『狂気の福寿荘(仮名)』の連中に言わせると、親族に創価学会員がいるので、国弘正雄氏は本心では、創価学会批判、公明党批判をする気はないのだという、まことにお粗末なことを言い出したのである。

 

続きを読む

創価学会批判・公明党批判を熱く語っていた国弘正雄氏を偲ぶ・PART1

□アポロ11号月面着陸同時通訳や百万人の英語等で英語同時通訳の草分けだった国弘正雄氏

 

20141125日、日本社会党の元参議院議員で、英語の同時通訳の先駆けの人として有名だった国弘正雄氏が老衰のため84才で死去したというニュースが飛び込んで来て、私はこれにえらく衝撃を受けた。若い人は「国弘正雄って誰?」という人が大半であろうと思うし、国弘正雄氏の名前は知っていても、細川護煕内閣の政治改革法案の参議院本会議採決の時、細川連立与党・社会党議員の一人でありながら、小選挙区比例代表並立制に反対して青票(反対票)を公然と投じた『7人のサムライ』の一人として知っている人がいるかもしれない。あの時、小選挙区比例代表並立制が入った政治改革法案は、日本社会党議員の『7人のサムライ』の造反で、一旦は否決されたからである。当時の参議院の与野党の議席差は伯仲しており、政治改革法案反対を公然と口にしていた社会党議員が造反すれば、法案は参議院本会議で否決されるため、国弘正雄氏ら社会党内の反対派議員は、テレビに引っ張りだこ。テレビ出演した国弘正雄氏が、小選挙区制が入っている政治改革法案反対の熱弁をふるっていた姿が、今も私の脳裏にこびりついている。

私がここで国弘正雄氏をとりあげたのは、小選挙区正反対を叫んで政治改革法案の参議院本会議の採決で反対票を投じたからではないし、この場で小選挙区制が賛成だの反対だのと言う論を展開するためでもない。私が小選挙区制賛成か反対かを表明するためでもない。

国弘正雄氏は1969(昭和44)年のアポロ11号月面着陸のテレビ中継を同時通訳。「英語会話中級」「百万人の英語」講師等で、日本の英語同時通訳の草分け的存在になった。国弘正雄氏は1960年代から、自民党の派閥の領袖・三木武夫氏と親交があり、佐藤栄作内閣の三木武夫外相の下で政務秘書官、1074(昭和49)年の三木武夫内閣の外務省参与に起用され、三木武夫首相の外交ブレーンの一人であった。同じく三木首相の外交ブレーンの一人に浅野輔(あさのたすく)氏がいた。その後、国弘正雄氏も浅野輔氏もT大学教授になり、国弘正雄氏は1978(昭和53)年から日本テレビ・NNNジャストニュースのキャスターを、浅野輔氏はTBSニュースのキャスターを勤めていた。国弘正雄氏も浅野輔氏も、あの当時の学生の間ではかなり有名人で、私が1980年の大学進学でT大学を選んだ理由の一つが、国弘正雄氏、浅野輔氏の熱弁を直接聞きたいということがあった。若い頃の私は、いわば熱烈な国弘正雄ファンの一人であった。

浅野輔氏は前期、後期とも通常のカリキュラムで政治学の授業を行っていたが、国弘正雄氏の授業は文化人類学。国弘正雄氏の文化人類学は、通常のカリキュラムではなく、夏休みと冬休みの間に、数日ぶっつづけで午前9時から夕方まで講義を行う集中授業。あの当時、国弘正雄氏の人気は高く、夏休み・冬休み期間中であったにもかかわらず、国弘正雄氏の集中授業を聞きに、多くの学生が詰めかけていた。「文化人類学って何?」と思う人が多いかもしれないが、国弘正雄氏の文化人類学講義の95%以上は、時の政治問題、時事問題、国際問題について、国弘正雄氏の所見を延々と語り続ける、いわば国弘正雄氏の独演会か演説会のようなもの。

 

続きを読む

創価学会員による「福寿荘(仮名)・ローソク責め事件」は本当にあった事件である

□昔だけの事件じゃない、今でもあったロウソク・ポタポタ垂らすローソク責め事件

 

現在、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」で、管理人が創価学会員、顕正会員、法華講員等の「日蓮正宗系」カルト信者から受けた宗教被害について「隣の学会員・法華講員」と題して、連載させていただいている。この中の103話「平信者の創価学会員や入信拒否した学生をローソク攻めにしていた創価学会員」で、私が学生時代のころの話しとして、創価学会員が「ローソク責め」と言われる、ロウソクのロウを身体の地肌にポタポタと垂らす事件について書かせて頂いた。

□隣の学会員・法華講員(103)~平信者の創価学会員や入信拒否した学生をローソク攻めにしていた創価学会員

http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/24814119.html

するとこの記事を読んだ複数の方々から

「本当にこんな事件があったのですか」「どこの組織がそんなことをやっていたんですか」「とても信じられない」…

こんなご意見をいただいた。私が学生時代に遭遇した宗教被害事件である「福寿荘(仮名)・ローソク責め事件」は、もちろん本当にあった事件であるが、どうもこれが信じられない、といった様子。このご意見を寄せられた方の中に、元創価学会員の方がおり、「創価学会がひどい団体であることは事実だが、そこまでやるだろうか」との意味が含まれているように思った。これは記事の本文の中に書かせて頂いていますが、1970年代に大流行した「日活ロマンポルノ」で、SM映画専門の女優でSM女王の異名があった谷ナオミ主演の日活ロマンポルノ映画は、全裸の谷ナオミを縄で縛る、ムチで叩く、極太のロウソクからポタポタとロウを垂らす、こんなSM映画。それが全国の日活系の映画館で上映され、一般新聞の広告に、日活ロマンポルノの谷ナオミ主演のSM映画の広告が載っていたくらい。1970年代は私は石川県に住んでいたが、石川県の新聞広告にも谷ナオミ主演のSM映画の広告が載っていた。だから一般の人はもちろん、あの当時の女子中学生・女子高校生でも、実際にSM映画を観ていなくても、谷ナオミ主演のSM映画は知っていたくらい。それくらい有名であった。私はてっきり、この日活ロマンポルノ・谷ナオミ主演のSM映画の影響なのかなとばっかり思っていた。というのは、「ロウソクからポタポタとロウを垂らす」という事件が実際あったとは聞かなくなったし、かつては大人気だった日活ロマンポルノも1985年に終了。谷ナオミも1979年に引退。日活ロマンポルノの後は、AVの時代になり、もちろんAVにはSMものがたくさんあることはあるが、日活ロマンポルノの谷ナオミ主演のSM映画ほど、メジャーになりきれていない感じがするし、一般の人が知っているほど、有名とは言えない。だからこういうローソク責め事件の話しを書いても、なかなか信じてもらえないのかな、と思っていた。そもそも「ローソク責め」という言葉自体、あの当時、かなり流行していた言葉であり、起源は日活ロマンポルノだと思われていた。ところが、この「ローソク責め事件」は、今でもある事件だった。20131126日、こんなニュースが流れたのである。

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(123)~生まれて初めてソープランドに入りインポになったショックで人前から失踪した創価学会員

■生まれて初めてソープランドに入りインポになったショックで人前から失踪した創価学会員

 

ぼや事件を起こした狂気の福寿荘(仮名)を退出した後、あのT大学「東洋哲学研究会」、つまり創価学会男子学生部の面々とは、ほとんど縁がなくなったのであったが、一人だけどうにもならない男がいた。「だまし討ち勧誘」の矢田敏夫(仮名)の折伏孫である河岸春樹(仮名)である。

河岸春樹(仮名)は、マジメの頭に「クソ」がつくくらいマジメ一本な男で、T大学の授業にはマジメに来ていたようだが、創価学会のほうにも完全に入れ込んでしまっており、河岸春樹(仮名)の両親が創価学会活動をすることに反対していると言うのに、河岸春樹(仮名)本人は、完全に創価学会活動に浸りきっていた。そういうことが影響していたのか??、河岸春樹(仮名)は、創価学会の中では「純真」ということで、なかなか聞こえのいい信者だったようなのだが、その一方で、創価学会一本の河岸春樹(仮名)は、大学四年生の22才になっても、「女気」が全くなく、「彼女」の「か」の字すら、全くない男。特に同性愛志向ということでもなかった。

創価学会活動一本に浸りきっていて「彼女」の「か」の字すら、全くなく、創価学会に勧誘ばかり繰り返す男など、私の目には、実に「奇異」な男としか言いようがない。河岸春樹(仮名)とは、その後もT大学のキャンパス内で、よく顔をあわせていたが、私としては、うっとうしくてしょうがない男にしか見えなかった。

河岸春樹(仮名)は、私と会うたびごとに創価学会がどうだの、仏法がどうだのという話しかしない。 私が「それは違うでしょう」といくら反論しても、河岸春樹(仮名)は全く聞く耳を持たない。

そこで私としては、「女気」が全くない河岸春樹(仮名)に、「宗教の話しばっかりするのではなくて、もっと普通の人として、一般社会の社会勉強ぐらいしろよ」という思いから、河岸春樹(仮名)を、ストリップ劇場に誘ってみた。 私としては、ほんの親心の一旦のつもりであった。

「まあ、誘ってもどうせ断って来るだろう」 と思っていたのだが、なんと予想に反して河岸春樹(仮名)OK。そこで二人で東京・池袋にあったストリップ劇場・IS劇場に行くことになった。

ストリップショーとは、舞台で女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいくさまを見せる出し物。当時の入場料は13000円。「でべそ」と言われる舞台を囲むように客席が並び、5名~7名の踊り子が出演。1日の公演回数は、香盤一巡を1公演として、通常46回公演。オールナイト興行では、3000円の入場料さえ支払えば、何度くりかえして公演を鑑賞することも可能だった。

当時のストリップ劇場というのは、今と違って、興行の内容がかなり過激極まりないものがあった。

当時は「風営法」といった取締りの法律もなく、興行はオールナイトが当たり前。公演の内容も、複数の観客に順番にバストを触らせるタッチショー、ダンサーが天狗の面、張型等を用いてオナニーを演じる天狗ベッドショー、男女ダンサーのペアもしくは女性ダンサーのみで、SMあるいは自縛ショーを演じるSMショー、女性ダンサーが女陰で吹き矢を飛ばす、ラッパを鳴らす、習字を書く、バナナ、キュウリを折る、あるいは女陰から卵を出す様などを見せる花電車ショーぐらいのショーは、当たり前のように行われていた。さらに、舞台の上で、ダンサーや観客が、平気で本物の性交をする「白黒ショー」「本番まな板ショー」といった過激なショーが全盛期の時代。

歌舞伎町4 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(107)~福寿荘(仮名)ボヤ事件でついに創価学会員たちと決別して福寿荘(仮名)を退出

■福寿荘(仮名)ボヤ事件でついに創価学会員たちと決別して福寿荘(仮名)を退出

 

私も、転居の決意を固めて、いろいろ準備をしていたところ、ある日、寝技押さえ込みの創価学会男子部幹部・真田太郎(仮名)が、李達明(仮名)と飯島義博(仮名)を引き連れて、私の自宅を訪ねてきた。そして三人で、私の前で、小さくなって正座し、「まことに、申し訳ございませんでした」

と、頭を畳みに擦りつけんばかりに土下座して謝罪してきた。

私としては、返す言葉もなかったが、福寿荘(仮名)から転居する気持ちは、変わらなかった。その創価学会員の失火による福寿荘ボヤ事件のあと、相当、頭にきていた私を、福寿荘(仮名)に住む創価学会員・李、飯島、岩本らが、懐柔しにかかってきた。

何とかして、私の怒りを解こうとしているのか、私の顔を見るたびに、「呑みにいこう」だの「食事をごちそうする」だのといって、以前とは打って変わった態度で、私に近づいてきたのである。

福寿荘ボヤ事件が朝方の事件だったので、福寿荘に住んでいない創価学会員は、この事件を知らない。そのため、これが私の口から他の創価学会員に知れるのを、恐れていたのだと思われる。いくら何でも創価学会の幹部が、ボヤを出しましたでは、上位の幹部や下級生の創価学会員に顔向けができなくなるでしょうし、下手すれば創価学会の「役職辞任」になりかねない、といったとこか?!。そういう彼らの下心がミエミエだった。

私のほうは、今まで、さんざん「だまし討ち」勧誘の被害に会ってきたので、彼らの食事の誘いを断り続けてきたが、李達明(仮名)が「何とか、お詫びさせてくれ」「ローソク攻めはしない」ということを約束してきたので、「それなら」と思い、李の部屋に行ってみることにした。

すると、李はたくさんの酒を用意し、なおかつ、たくさんの、出前の寿司やら刺身料理やらを用意していた。 その出前の寿司は、相当、高級なものであった。 あの当時、毎月50万円の仕送りを手にしていた男だから、これくらいの高級料理の出前ぐらい、朝飯前だったんだろうけども…。

気分的に私としては、乗り気ではなかったが、寿司は嫌いではなかったので、いただくことにした。

李達明(仮名)も私も酒を呑んでたが、酔っ払い始めた李が、創価学会員の「本音」を、ペラペラ喋りはじめたのである。

李の話しでは、近日中に、李の弟が、福寿荘の李宅にやってくるというところから話が始まり、李に言わせると、その弟は、まだ創価学会に入ってはいないが、必ず創価学会に入信するというのである。 どうして、「必ず創価学会に入信する」と言えるのか、私にはよくわからなかったが、李はなぜか、確信的にそう語っていた。李達明(仮名)が言うことには、李の弟の創価学会の入信によって、李達明は、創価学会の中で役職がドンドン上がって出世していくことのなるというのである。

李に言わせると、創価学会学生部では、平の信者から班長へは、創価学会の会合に顔を出していればなれるが、その上のグループ長には、入信勧誘して、一人を創価学会に入信させないと、なれないという。 そして、グループ長の時に、さらに入信勧誘して一人を創価学会に入信させて、部幹部になれるというシステムになっているのだという。

学会本部別館3


続きを読む
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
最新記事(画像付)
最新コメント
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ