アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、憲法違反、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系(日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会)活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

カテゴリ: 遺文・偽書・真偽未決書・古文書・全文

三度 本尊相伝   大聖人云く既に諸仏の本意を覚り出離の大要を得る其の実は妙法蓮華経なり、又云仏滅後二千二百三十余年の間一閻浮提の内未曽有の大漫荼羅なり、朝に低頭合掌し夕に端座して勤め奉り末法弘通の大導師を歎ず御本尊は竪に十界現前し横に三諦相続する事明 ...

二度 本尊の聞き書き。   一、釈迦と申すは天照太神西天に釈迦と顕はれ諸仏の本誓妙法蓮華経を説き一切衆生悉く是れ吾が子なりと宣ふ、日本に又大明神と顕はれ正直に方便を捨つる本願の誓に酬て正直の頭に宿る、末法濁世の時は日蓮聖人と顕はれ諸仏の本意を顕はす、左 ...

「本尊三度相伝」   一、本尊口伝   (図、略す) 示して云はく此の五形は我等が本分なり、迹門には此の五形一々に挙げず只ふさねて境と説く、此の五形の境を始覚の智と云ふ、爰を以つて方便品に云はく其深無量乃至諸法実相と、釈に云く境の淵・辺り無き故に甚深と ...

「御本尊七箇相承」   一、十界互具の事義如何、示して云はく釈迦多宝は仏界なり・経に云はく然るに我実に成仏してより已来乃至或いは已身を説き云云、上行等の四菩薩は菩薩界なり、経に云はく一を上行と名づけ等云云、地涌千界乃至真浄大法等云云、舎利弗は声聞界なり ...

「産湯相承事」   日興之を記す  御名乗りの事、始めは是生、実名は蓮長と申し奉る。後には日蓮と御名乗り有る御事は、悲母梅菊女〈童女の御名なり〉平の畠山殿の一類にて御座す云云。 法号妙蓮禅尼の御物語り御座す事には、我に不思議の御夢想あり、清澄寺に通夜申 ...

若し末法に於て本迹一致と修行し、所化等に教ゆる者ならば、我が身も五逆罪を造らずして無間に堕ち、其れに随従せんともがらも阿鼻に沈まん事疑無き者なり。 此の書一見の人人は、理〈普賢〉智〈文殊〉一言の菩薩、生死絶断の際、定光覚悟の大菩薩なり。 伝教云く「文 ...

第六に住教顕観。七に住教非観。八に覆教顕観。九に住教用観。十に住観用教。此の五重は上の五重の如し思惟すべし。   問て云く、本迹雖殊不思議一、本迹の教に於て別して不思議の観理を顕はす故にと云云。 機情に約すれば本迹に於て久近の異有るべし、是れ一往の浅 ...

文句の七面の決とは。一に依名の一面、其の義上の如し。 二に感応の一面、三時弘経に亘るべし。爾前迹門の正像二千年弘経の感応より、本門末法弘通の感応は真実真実勝るなり。 三に四教の一面、四に五時の一面、五に本迹の一面、六に体用の一面、七に入己心の一面、悉 ...

「本因妙抄」    法華本門宗血脈相承の事本因妙の行者日蓮之を記す    予が外用の師伝教大師生歳四十二歳の御時、仏立寺〈天台山仏隴寺〉の大和尚に値ひ奉り、義道を落居し、生死一大事の秘法を決したもうの日、大唐の貞元二十一年〈太歳乙酉〉五月三日三大章疏 ...

「日興跡条条事」   一 本門寺建立之時新田卿阿闍梨日目 為座主於日本国乃至一閻浮提之内 山寺等半分者日目為嫡子分可令管領 所残半分自余大衆等可領掌之 一 日興宛身所給弘安二年大御本尊 □□□□□日目相傳之可奉懸本門寺 (授與之) 一 大石寺者云御堂云墓所日 ...

「日蓮一期弘法附嘱書」(身延相承書・大石寺写本)   日蓮一期弘法   白蓮阿闍梨   日興付嘱之   可為本門弘   通大導師也 国主被立此法   者富士山   本門寺戒壇   可被建立也   可待於時耳    事戒法謂    是也就中    我門弟 ...

右件の口決結要の血脈は聖人出世の本懐・衆生成仏の直路なり。上人御入滅程無く聖言朽ちず符号せり。恐る可し一致の行者、悪む可し獅子身中の虫なり。 建治三年壬八月十五日聖人曰く日蓮が申しつる事ども世間出世間共に芥爾計りも違せば、日蓮は法華経の行者に非ずと思ふ ...

右謹んで後代に送る実に以て末代を鑑み衆機不同を勘るに全く一准なる可からず。其の故如何となれば宿習の所感に依つて或は権小を執し、或は外道邪見の語録頌詩等に着し、或は狂言綺語の道を翫び、或は世俗の文筆を因み出世の学文を捨て、或は天台帯権の止観に耽つて・日蓮 ...

就中、六人の遺弟を定むる表事は、先先に沙汰するが如し云云。 但し直授結要付属は一人なり。 白蓮阿闍梨日興を以て惣貫首と為して、日蓮が正義悉く以て毛頭程も之れを残さず、悉く付属せしめ畢ぬ。 上首已下並に末弟等異論無く、尽未来際に至るまで予が存日の如く、 ...

意は十界の仏性只一口に呼び顕すなり。本因口唱の勝るる南無妙法蓮華経なり、初心成仏抄の如きなり。 弘一に云く「理は造作に非ざる故に天真と曰ひ、証智円明の故に独朗と云ふ」云云。久遠の理と今日の理と理に造作無し。然れども久遠は事上の理なり、今日は理の上の理な ...

三十三、五味主の中の主の本迹、 日蓮が五味は横竪共に五味の修行なり。五味は即本門、修行は即迹門なり。 三十四、本種師弟不変の本迹、 久遠実成の自受用身は本、上行菩薩は迹なり。三世常恒不変の約束なり。 三十五、本種父子常住の本迹、 義理上に同じ。久遠の ...

一、事の一念三千・一心三観の本迹、 釈迦・三世の諸仏・声聞・縁覚・人天の唱る方は迹なり、南無妙法蓮華経は本なり。 二、久遠元初直行の本迹、 名字本因妙は本種なれば本門なり。本果妙は余行に渡る故に本の上の迹なり。久遠釈尊の口唱を今日蓮直に唱ふるなり。 三、久 ...

妙楽云く「雖脱在現」。本迹理上の一致なり、心は寿量品も文は現量なれども、上行所伝の本因妙を唱へ顕しての後は、只久遠の教相にて成仏肝要の観心には非ずと云云。 籖一に云く「本中体等迹と殊ならず」。脱益の妙覚乃至観行相似等の妙法蓮華経は理に即して事を含む、然 ...

二十四、脱益山王の本迹、 久遠中間に受くる処の法華は本、夫れより守り来る所は垂迹なり、下種は本因妙なり云云。 二十五、脱迹十羅刹女の本迹、 久遠中間今日の理・事は本、中間大通今日出世冥守する処は垂迹なり、下種は前の如し云云。 二十六、脱迹付属の本迹、  ...

具謄本種・正法実義・本迹勝劣正伝・本因妙の教主・本門の大師・日蓮謹て之を結要す  万年救護写瓶の弟子日興に之を授与す云云。脱種合して一百六箇之れ在り。 霊山浄土・多宝塔中・久遠実成・無上覚王・直授相承、本迹勝劣・口決相伝の譜、久遠名字より已来た本因本果の主、 ...

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