アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

「反日蓮正宗系カルト」活動家は日蓮正宗系信者の特性を研究すべき

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
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□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
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□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
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<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
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□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
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□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
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□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
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(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(34)~反論不能になると業務妨害・プライバシー侵害行為を行う

□ありとあらゆる手段を使って「アンチ日蓮正宗」の業務妨害を謀る「日蓮正宗系」カルト信者たち

 

法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒、「富士門流執着軍団」の者たちは、誰でも閲覧することができる「公の場」に出てこようとせず、一般の人が見ることが出来ない、閲覧不可能な閉鎖コミュニティ、非公開コミュニティ、個人と個人の間のメールの世界に逃亡する共通の悪弊・弊害に関連する悪弊・弊害として、反論不能になると業務妨害・プライバシー侵害行為を行うというものがある。正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ(アンチ日蓮正宗)」では、「mixi」時代から20122月にブログ化して以降も、法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒、「富士門流執着軍団」の者らとの間で、さまざまな論争があった。これらの論争は、多くの人が着目し、論争の中で法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒等「日蓮正宗系」カルト信者たちや「富士門流執着軍団」の者たちは、理に詰まり、反論不能、論理破綻へと追い詰められて行った。こういう過程において、反論不能・論理破綻の「日蓮正宗系」カルト信者には、特徴的な傾向が見られた。それは

(1)   何ら関係がない日蓮の遺文(御書)を引っ張り出してきたり、無関係の話しを無理やりこじつけようとする

(2)   過去に「アンチ日蓮正宗」に完全論破されたゴミ理論、ゴミ反論を蒸し返してきて、ただオウムのまねごとのように、反復・繰り返そうとする

(3)   日蓮正宗・創価学会・顕正会の公式見解・正式見解にないこと、日蓮正宗・創価学会・顕正会の公式見解・正式見解と全く異なる『異説』を唱えて、さも反論しているかのように見せかけようとする

こうした「日蓮正宗系」カルト信者たちの、無理やりな「こじつけ」、過去に論破されたゴミ反論の蒸し返し、日蓮正宗・創価学会・顕正会の公式見解・正式見解と全く異なる『異説』等々が、「アンチ日蓮正宗」から「論理破綻」「反論不能」と論破されると、追い詰められた彼らは、「アンチ日蓮正宗」の業務妨害、「アンチ日蓮正宗」管理人やメンバーのプライバシー侵害行為をはじめたのである。

私は2005年~2011年ころにかけて、自主映画の製作・上映活動を行っていて、そのために「mixi」のプロフィールを全体公開にしていた。ところが反論不能・論理破綻の「日蓮正宗系」カルト信者たちは、ここで失地回復を謀ろうとして、プロフィールの揚げ足取りをしたり、自主映画の製作・上映活動の妨害工作をはじめた。中でもカルト法華講員「龍神ひろし」なる者は、「かつてお会いした女優さんは実に礼儀正しかった。ところがhideは、日蓮正宗批判ばっかり行って、とんでもない」「オレは映画ファンだ。映画を観に行っているから、法華講員といえどもファンだ。その映画ファンの法華講員を批判するなど、とんでもない」「hideの映画を観に行きたい。それでhideの連絡先を教えて欲しい。Hideが日蓮正宗批判ばかりやっているとは言わないから」などと、映画など全く観ていないのに、映画ファンを詐称する笑止千万な妄言を吐き続けていた。

 

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日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(33)~公開の場に出てこずに閉鎖コミュや個人メールに逃げ込もうとする

□メール問答、ビデオ問答、非公開コミュ問答等は一般の第三者に問答の内容が全く見えない

 

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ(アンチ日蓮正宗)」では、「mixi」時代から、法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒、「富士門流執着軍団」の者らとの、さまざまな論争があった。これらの経験から言えることは、法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒、「富士門流執着軍団」の者たちは、誰でも閲覧することができる「全体公開の場」に出てこようとせず、一般の人が見ることが出来ない、閲覧不可能な閉鎖コミュニティ、非公開コミュニティ、個人と個人の間のメールの世界に逃亡する、奇妙な共通する悪弊・弊害を持っている。法華講員、創価学会員、顕正会員、正信会信徒、「富士門流執着軍団」の者らカルト信者たちは、「mixi」や自分たちだけの自慰ブログ等々では、やれ問答しろだの、法論しろだのと騒ぎ立てた者もいたが、結局のところ、外部からの反論コメント不可の設定になっている、自分たちだけの自慰ブログに逃げ込んだり、あるいは「アンチ日蓮正宗」管理人を一方的にアクセスブロックして、「アンチ日蓮正宗」管理人が反論不可能な設定にしている「mixi」ボイス、日記等に逃げ込んで、「アンチ日蓮正宗」批判、「アンチ日蓮正宗」管理人批判を一方的に垂れ流したり、あげくのはては、一般の人が見ることが出来ない、閲覧不可能な個人と個人の間の非公開メールで問答せよ、などと騒ぎ立てた者もいた。あるいは、法華講員・某人の猿まねをしてか、ビデオ討論をやれなどと、騒いだ者もいた。メール問答だの、ビデオ問答だの、非公開コミュ問答だの討論だのと言うと、一見、もっともらしく聞こえるのだが、実は、メール問答だの、ビデオ問答だの、非公開コミュ問答だの討論だのというものは、一般の第三者には、問答や討論の内容が全く見えないのである。カルト信者たちが大好きなメール問答等を見ていると、最後は反論不能になったカルト信者たちが、自分たちだけの自慰ブログや日記で、いきなり問答の内容の暴露をはじめる。しかも、自分たちの都合のいい所で、自分たちに都合のいい箇所だけを暴露するのだから、全く悪質極まりない謀略体質を持ち合わせている。あるいは法華講員の一部の者が得意技にしているビデオ討論の場合、ビデオ・映像の編集ソフトによって、自由自在に映像のカット、つなぎ合わせ、映像の細工等々の編集ができるようになっており、一般公開されているビデオ映像は、編集後の映像なのである。十数年前から、ウィンドウズでもインストールできる編集ソフト「プレミア」、アップル社製のマッキントッシュ専用編集ソフト「ファイナルカット」が市販されていて、お金さえ支払えば、誰でも入手することができる。ただし、「プレミア」も「ファイナルカット」もかなり高額な編集ソフトである。しかもこの謀略的ビデオ討論を得意とする者は、相手の肖像権を尊重する意識を持ち合わせておらず、平気で肖像権侵害をやらかす謀略体質を持ち合わせている。

こんな謀略工作をやらかすくらいなら、なぜ最初から全体公開の場で、リアルタイムで、一般の誰でも閲覧できる公開問答ができないのか。全体公開の場で、リアルタイム、いつでも誰でも閲覧できるのが、最も公平であることは、今さら言うまでもないことだ。ところが「日蓮正宗系」カルト信者たちは、なんだかんだと理由を付けて、これをやろうとしないのである。

 

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日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(30)~日蓮正宗批判をしているのは創価学会・顕正会・正信会だけだと錯覚している

□すでに大石寺9世日有の代からあった日蓮宗・富士門流での大石寺批判・大石寺教学批判

 

日蓮正宗の法華講員は、創価学会批判をしているのは法華講員だけだと錯覚していることに加えて、日本国内で日蓮正宗批判をしているのは、創価学会、顕正会、正信会だけだと錯覚しているという、二重の錯覚妄想に浸りきっている。これなどは、錯覚をとおりこした法華講員の「うぬぼれ」「のぼせあがり」だと言ういい方もできよう。つまり世間一般では、日蓮正宗という宗教団体は、700年以上の歴史ある伝統仏教で、全く批判されていないと思い込んでしまっている。このほとんど「うぬぼれ」「のぼせあがり」的な錯覚妄想は、法華講員の家庭に生まれ育った法華講員、あるいは創価学会員の家庭に生まれ育ち、第一次宗創紛争や1990年代以降の宗創戦争以降に、創価学会から法華講に移った信徒、あるいは顕正会、正信会の家庭に生まれ育ったのち、法華講に移った信徒に多く見られる悪弊・弊害である。あるいは「創価学会や顕正会は世間の評判は悪いが、日蓮正宗はそんなことはない」などと勝手に思い込み、創価学会や顕正会を脱会したのち、日蓮正宗・法華講に入る人もいる。では法華講員、創価学会員、顕正会員等の家庭に生まれ育った人が、なぜこんな錯覚・悪弊に陥っているのか。彼らは生まれて間もないころから、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会等「日蓮正宗系」のことしか教わっておらず、極めて閉鎖的な「日蓮正宗系」の社会の中でのみ生きてきている。そしてその中で、幼少期、子どもの頃から徹底した「日蓮正宗系」の洗脳教育を頭の隅々にまで、叩き込まれてしまっている。だから日本国内で「宗教」とよべるものが、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会等「日蓮正宗系」しかないものだと思い込んでしまっている。「そんなことはない。外を歩けば神社や伝統仏教の寺院はたくさんあるじゃないか」と言うだろうが、彼らは、街角や外を歩いているときに、伝統仏教の寺院、神社、新宗教の伽藍・堂宇が目に入ってきても、「あれは死せる宗教」「死んでしまった宗教」だと「日蓮正宗系」に教え込まれてしまっているため、伝統仏教の寺院や神社が目に入ってきても、彼らは宗教だと認識しないのである。まことにもって困った人たちである。もちろんこんな錯覚・妄想を、自分たちは錯覚とも妄想とも、ましてや「うぬぼれ」「のぼせあがり」だとも認識していないから、全く困った人たちである。それでは何も知らない「日蓮正宗系」の信者、中でも法華講員たちのために、大石寺批判の歴史について教えてあげよう。

日蓮宗・富士門流における本格的な大石寺批判のさきがけは、何と大石寺9世日有の時代、大石寺9世日有入滅の年の大石寺、北山本門寺、小泉久遠寺の問答であり、さらに北山本門寺六代日浄の大石寺9世日有批判が最も古いものとして挙げられよう。面白いことに、大石寺9世日有の「戒壇の大本尊」「二箇相承」「日興跡条条事」「百六箇抄」「本尊七箇相承」等を偽作した、間もなくの頃、富士門流内部から大石寺批判が沸き起こっている。つづいて、室町時代に大石寺との通用を拒否された京都要法寺13祖貫首・日辰が大石寺教学、百六箇抄、本因妙抄等を批判している。

 

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日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(29)~創価学会批判をしているのは日蓮正宗だけだと錯覚している

1950年代からあった伝統仏教宗派や評論家・マスコミによる日蓮正宗批判・創価学会批判

 

これはカルト信仰に染まりきった法華講員に見られる悪弊・弊害だが、しかしこの錯覚ぶり、思い上がりぶりには、全く呆れ果ててしまうばかりである。1991年の「宗創戦争」以前から、世間・マスコミ・評論家や一般仏教界による創価学会批判・日蓮正宗批判は存在しており、日蓮正宗のカルト信者たちの驚くべき錯覚ぶり、思い上がりぶりは、徹底的に糾さなくてはならない。

創価学会は、少なくとも第二次世界大戦直後の戸田城聖の時代のころより、世間・マスコミや評論家たちから「暴力宗教」「香典泥棒」「軍隊の猿まね宗教」「国立戒壇は憲法違反」「非常識な暴力的折伏の宗教」「創価学会・公明党は憲法違反の政教一致体質」等々と批判されつづけてきた団体である。国立戒壇というと、妙信講、顕正会、国柱会の専売特許のように思っている人がいるようだが、少なくとも大正時代から昭和前半のころ、1960年代のころまでは、日蓮正宗も創価学会も、戸田城聖も池田大作も声高く国立戒壇を叫んでいた。日蓮正宗と創価学会が、世間、マスコミ、社会党、共産党の追及に耐えきれなくなって、国立戒壇の名称不使用を公式に宣言したのは、1970(昭和45)53日のことである。

また195060年代のころは、日蓮宗、法華宗、浄土真宗等が創価学会批判の書籍を出しているが、この中で日蓮正宗の本尊や教学についての批判も展開している。ただしこの時代の日蓮正宗の教学批判は、「戒壇の大本尊」や二箇相承等は日蓮真筆ではなく、後世の偽作であるとする学問的研究が主流であり、大石寺9世日有の謀略、陰謀、教義改変の構図を暴く所までは行き着いていない。1970年代に入ってからは、創価学会の言論出版妨害事件が起こり、評論家・藤原弘達氏、ジャーナリスト・内藤国夫氏らが先陣となって創価学会批判を展開。国会では池田大作の証人喚問の是非が取りだたされ、社会党、共産党、民社党の議員が、我先にと創価学会批判を展開した。この当時、やり玉に挙がったのは、創価学会の非民主的体質、言論弾圧体質、国立戒壇や創価学会・公明党の政教一致体質は憲法違反の疑いがあること等であった。

この言論問題と時を同じくして、創価学会の外郭団体・民音職員だった松本勝弥氏が、「大石寺の『戒壇の大本尊』はニセモノだから、正本堂供養金を返せ」という正本堂供養金返還訴訟を提起。そして保田妙本寺を日蓮正宗から独立させて反創価学会の拠点にしようとした。これは池田大作が指揮する「山崎師団」の謀略活動により、松本勝弥氏ら「創対連」「万年講」の反創価学会活動は潰され、正本堂供養金返還訴訟で松本勝弥氏は敗訴。保田妙本寺は日蓮正宗に残留。松本勝弥氏は西山本門寺貫首に弟子入りして次第に沈静化した。

次に沸き上がった創価学会批判は、隈部大蔵氏が編集長の「月刊ペン」による池田大作の女性スキャンダル批判。月刊ペン事件は、刑事裁判にまで発展。池田大作をはじめ創価学会幹部、元幹部、公明党議員が次々と出廷して、池田大作の女性スキャンダルの事実の有無が争われたが、この裁判は隈部大蔵氏の死去によって終了した。

 

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日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(27)~労働・所得・経済活動を蔑視している

□「日蓮正宗系」の労働蔑視・労働遊離思想は奈良・平安仏教と鎌倉仏教の混同によるもの

 

日蓮正宗・法華講員、創価学会員、顕正会員ら「日蓮正宗系」団体の信者に共通の悪弊として、労働、所得、企業などの経済活動を蔑視しているということがある。人が労働をして勤労所得を得ることは、別に悪いことでも何でもない。人間の営みとして、当たり前のことである。あるいは何らかの事業を行って事業所得を得ることは、当たり前のこと。何らかの違法行為でもあれば、話は別だが、合法的に事業を行って事業所得を得て、その会社で働く社員が勤労所得を得るという経済活動は、人間の営みとして当たり前のことである。ところが日蓮正宗寺院住職、法華講幹部、創価学会幹部、顕正会幹部等は、労働、所得、企業などの経済活動蔑視の指導を平然と行っている。例えば、説法や信徒の会合の席では、やれ三毒だの人間の欲がどうだの、あるいは「蔵の財よりも身の財、身の財よりも心の財」といった指導が行われている。蔵の財とは、金銭などの財産のことで、これより身の財や心の財が大事だとの指導であるが、こんなものは序の口である。あるいは○○の会合は仕事の都合で行けないという信徒は大勢いる。ところがこれに対して、創価学会でも法華講でも、仕事を休んででも会合に来いとか、登山に行けという意味の指導をする。ただし日蓮正宗でも創価学会でも、ストレートな表現で、仕事を休んで会合に来いとか、大石寺登山に行けとは言わない。間接表現を使って言うのである。例えば、創価学会では「池田先生のために、命も惜しまないのが創価班だ」と創価班員に指導する。これは仕事を休んで、創価班の活動に参加せよ、という意味である。あるいは「キミは仕事と池田先生と、どっちが大事なんだ」「創価学会は仏意仏勅の団体だ。創価学会の活動は、世間の経済活動よりも優れている」…。こういった類の指導も全く同じで、仕事を休んで創価学会の活動に参加せよ、という意味である。また仕事を理由に創価班の活動を休んだ創価学会員を、露骨な「総括」という名のイジメ・虐待を行うのも、全く同じ意味である。こう言うと創価学会は、戸田城聖が「信心は一人前、仕事は三人前」と指導していたと言い出す。しかしそれは、あくまでも戸田城聖の時代の建て前的指導であって、池田大作が会長になって以降の話しではない。こういった間接表現で仕事を休んで会合に来いとか、大石寺登山に行けという「労働蔑視体質」は、日蓮正宗も全く同じである。例えば日蓮正宗寺院住職は、御講の説法等で「世間の金持ちは遊んでいるだの、威張っているだの、愛人をかこっているだのと、世間の金持ち批判をする。そうすると、こういう説法を聞いている信徒のほうは、高額所得を得ることは悪、ないしは労働で所得を得ることを悪だと洗脳されていく。こうした「労働蔑視思想」に洗脳されてしまった信徒は、世間の仕事よりも大石寺登山等を優先するようになる。また日蓮正宗や創価学会を離檀・脱会した元信者の中で、富士門流寺院ないしは富士門流系寺院で出家して僧侶になる者がいるが、その出家動機には日蓮正宗・創価学会の信徒時代に教え込まれた「労働蔑視思想」が大きく影響していることは否めない。

 

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