アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

「日蓮正宗系」カルト信者の他サイト・他本の丸写し・無断複写を笑う

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/35069469.html
□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
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□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
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<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
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□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
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□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
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□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
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(FAX)
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(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

黒川和雄を斬る(13)~他サイトの文を平気で丸写しして載せている「ダサク丸写男」黒川和雄の醜態を暴く

■論破13・洗脳法華講員・『れいな』こと黒川和雄の妄説を斬る13

 

□インチキ謀略2ちゃんねるに載っている文章を丸写しして「mixi」日記に載せている黒川和雄

 

かつて「アンチ日蓮正宗」は、黒川和雄が他サイトや他本を平気で著作権法違反の疑い濃厚な丸写し文を載せていることを暴いた。

「黒川和雄を斬る(3)~法華講員・黒川和雄の正体・池田大作気取りの「ダサク丸写男」の醜態を暴く」20130312

http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/24497253.html

その黒川和雄がまたまた平気な顔をして、丸写し文を載せているから笑える。

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(カルト法華講員・黒川和雄の妄説)

ブログでアピールする層はその通りだろうが、「仏教宗学研究会などを名乗る不審者が現れたら

適当にあしらってお引取り願うように」という指示や回状が、各宗派の宗務所や各地の仏教会か

ら出ている状況に、hide(の中の人)はまったく気づいていないようだ。

hide(の中の人)は、擬装アンチでガセ情報の発信源だからな。その愉快な仲間(本人?)は火消しに必死にもなるだろうさ。正体がバレて一気に落ち目になったhide(の中の人)は、同じく落ち目のmixiつながりだけが頼みの綱かw?ほー、hide(の中の人)がついに発狂したらしい。

まわりの忍び笑いに耐えかねて「頭破七分」して「悩乱」したみたいだ。

ふーん、hide(の中の人)と愉快な仲間は創価という腐乱死体に涌いたウジ虫なのか。

2016060917:57の黒川和雄「mixi」日記「「[アンチ日蓮正宗オフィシャルhide」なる者の噂笑 笑 所詮この程度である。笑 笑]

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953295178&owner_id=25695067

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この文は、文は、御大層な長文メールになっているが、ところがどっこい、これは下記インチキ謀略2ちゃんねるサイトに載っている文章の丸写し・無断コピー、つまり著作権法違反の疑いが濃厚な無断複写文なのである。アドレスを載せておくので、確認せられたい。

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(インチキ謀略2ちゃんねるの文)

ブログでアピールする層はその通りだろうが、「仏教宗学研究会などを名乗る不審者が現れたら

適当にあしらってお引取り願うように」という指示や回状が、各宗派の宗務所や各地の仏教会か

ら出ている状況に、hide(の中の人)はまったく気づいていないようだ。…

hide(の中の人)は、擬装アンチでガセ情報の発信源だからな。

その愉快な仲間(本人?)は火消しに必死にもなるだろうさ。…

ほー、hide(の中の人)がついに発狂したらしい。

まわりの忍び笑いに耐えかねて「頭破七分」して「悩乱」したみたいだ。…

ふーん、hide(の中の人)と愉快な仲間は創価という腐乱死体に涌いたウジ虫なのか。

http://sp.2ch.sc/test/read.cgi/koumei/1403401078

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龍神ひろしを斬る(101)~他サイトの文の丸写し・無断複写文で反論しようとして失敗・沈没した日本語不通男・龍神ひろし

■論破101・大石寺の「戒壇大本尊」は日蓮真造ではなく大石寺9世日有の偽作である12

 

他サイトの文の丸写し・無断複写文で反論しようとして失敗・沈没した日本語不通男・龍神ひろし

 

最近、日本人なのに日本語が通じないことで有名な日蓮正宗のカルト法華講員・龍神ひろしが、あちらこちらに、「逃げた」「勝利宣言だ」を連呼する迷惑メールを送りつけているという事件を連発させている。その中に「アンチ日蓮正宗」の「大石寺の『戒壇大本尊』は日蓮造立ではない偽作本尊だ」「大石寺の『戒壇大本尊』は大石寺9世日有の偽作である」に対する反論らしきものがある、ということで「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュ管理人・岩崎麗氏から通知が当方に届いた。

「アンチ日蓮正宗」の「大石寺の『戒壇大本尊』は日蓮造立ではない偽作本尊だ」「大石寺の『戒壇大本尊』は大石寺9世日有の偽作である」に対する反論ならば、「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュ管理人ではなく、「アンチ日蓮正宗」管理人に送ってくるべきだと思うのだが、当方には全く送ってきていない。しかしながら、「大石寺の『戒壇大本尊』は日蓮造立ではない偽作本尊だ」「大石寺の『戒壇大本尊』は大石寺9世日有の偽作である」は「アンチ日蓮正宗」管理人が執筆したものであるから、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」にて、龍神ひろしの妄説を粉砕することとしました。龍神ひろしが「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュ管理人・岩崎麗氏に送りつけて来た妄説メールとは、以下のものである。

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(「アンチ日蓮正宗」に降伏宣言した龍神ひろしの妄言メール)

本尊は日有による偽作 彼らが信じてやまない戒壇の御本尊(板曼荼羅)は、日蓮大聖人の筆跡ではなく、日有による偽作。現に日顕達が筆跡鑑定をして、偽物だと判明したらしい。ちなみに日蓮宗では臨滅度時の御本尊など、日蓮大聖人の真筆の御本尊をたくさん所有している。

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哀笑。何だ。まさか、彼の『大石寺誑惑顕本書』を元手にしておるのか。してもし、そうであるならば、話にも成らんぞ。鼻笑。ったく、誰が書いたか知らんが、重須日浄の悪文を列記するに、日有上人をして『中興』などと記(しる)し、重須の寺号をして『北山本門寺』などと言うは、これ全く近代のモノであり、創価広宣か、アンチの莫迦か、つまりは、そーゆー類(たぐい)の者が書き殴ったものである事は、其の書体と匂いで容易に判るというものである。尚、重須の日浄については、あまり知られておらず、日浄記自体、其の信憑性が問われておるが、抑も、所在不明の重須日浄記の内容が、近代の佞僧・玉野日志によって公開された事自体、本記の正当性には問題がある、という事である。仍って、上古に於ける戒壇の大御本尊否定の傍証とは成り得ない。とまれ、戒壇の大御本尊の筆跡が、日蓮大聖人のものではない、などとは、全く幼稚な物言いであって、其れが単なる書体の変化について述べているとすれば、最早、論ずる足らない痴弁となる事をオマエらは能く能く知るべきである。哀哀。而して、日有上人が戒壇の大御本尊を創作した、という決定的な証拠があるならば、此に出して貰おう。よいか、三流作家の推理よろしく、こーだろう、あーだうろ、と、其れこそ痴義妄想を捏ね繰り回して筋書きを拵(こしら)えている様では、我が針金宗の信義は、全く以って微動だにせんぞ。本より、御板御本尊は、日有上人のみならず、前師、日影上人も造立されている由。否、其れより遡(さかのぼ)る事、約九十年前、彼の身延の日向が板本尊を造立しているのである。実に是れこそ、御板の御本尊という態様が、上古から在った証左であり、実()に其れこそは、日蓮大聖人が造立せし、御板御本尊に倣って造立されたものであると、当方は確信するものである。とまれ、仏像主義の民部日向からして、御板に曼荼羅の相貌を堀り写す発想など持てる筈も無い、という事である。よろしいか。御本尊を御板に初めて御彫刻されたのは、他ならぬ日蓮大聖人である、という事を、オマエらは知らなければならない。無論、其の様な事は、御書には書かれていない。当然であろう。書く必要が無いから書かない。ただ、其れだけの事である。しかし、書いていないからと言って、その事実が無かったとはならない。本より、書いてあるモノにしか反応出来ないのが文献学であり、其の狭い範疇こそが文献学の限界とも云えようが、我々に於いては、無くとも有る、否、有ろうとも無いに等しいという概念を持ち合せているのである。よろしいか。我々の概念は、文献学を超えた処(ところ)に在るのである。つまり、文上を舐める似而非学者には到底解からない、否、解かろう筈も無い領解開悟の世界が、我ら富士門の大義には在る、という事である。尚、此の身延信者。あろう事か、創価広宣の河辺メモ作戦の痴行を参考にして『現に日顕達が筆跡鑑定をして、偽物だと判明したらしい』などとほざいておるが、さても、身延信者が『日顕達』などと言うのであろうか。鼻笑。なんだ。オマエも、自身の所属を直(ひた)隠しにしておるのか。嗤。しかしなんだ、創価学会員が身延の信者に成り済ましているとなれば、これ程、滑稽な事はなかろうて。哀笑。ったく、あの小樽問答は一体何だったのだ。哀笑。まぁ、よい。とまれ、身延の門人という事にして、此の儘、呵責を加えて参ろう。

(2016513日に「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュ管理人・岩崎麗氏に送りつけて来た妄説メール)

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米山士郎(そううそ)ブログ題名は正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」のタイトルのパクリか

□米山士郎は「継命」題字のパクリ疑惑について自らの主宰するブログで明確に釈明せよ

 

上の写真は、元創価学会員の富士門流執着軍団のメンバーで、富士門流執着軍団主宰の「脱会者座談会」で講師も務めた「そううそ」こと米山士郎のブログ「創価学会の信仰に功徳はあるか?」。

下の写真は、1989(平成元年)1015日付けの正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」である。その一面にはデカデカと「創価学会に『功徳』はあるか」との題字が踊っている。

「創価学会に『功徳』はあるか」との意味は、当然、「創価学会の信仰に功徳はあるか?」ということでしょうね。米山士郎のブログ「創価学会の信仰に功徳はあるか?」と1989(平成元年)1015日付けの正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字「創価学会に『功徳』はあるか」は、全く瓜二つ。そっくりである。この二つは、どっちが先かというと、正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字「創価学会に『功徳』はあるか」は、1989(平成元年)1015日付け。米山士郎のブログ「創価学会の信仰に功徳はあるか?」の記事第一号の日付は、20060105 223000秒となっている。となれば、パクったとすれば、米山士郎が正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字をパクったことになる。

「宗創戦争以降に創価学会に入信したそんな米山士郎が、正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字なんぞ、知っているわけないじゃないか」と言う人もいるが、そんなことはない。

米山士郎は知らなくても、米山士郎の交友関係がある人物の中に、正信会や全国檀徒新聞「継命」に詳しい人物がいる。その人物の名は大木道惠。1990年代のころから、日蓮正宗・創価学会の二重スパイ疑惑で有名な男である。かつて大木道惠がオフ会だの独歩の会だのを主宰していたころ、米山士郎も顔を出し、大木道惠との親密ぶりを見せつけていたことは、参加者の間ではまことに有名である。大木道惠ならば、当然、正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字ぐらいは知っている。大木道惠から資料提供を受けて、米山士郎がブログタイトルを考えついたとしても、責任は米山士郎にある。さてこのパクリ疑惑について、米山士郎は何と釈明するのか。

まさか「偶然の一致」とは、言うまいね。なぜなら、米山士郎は、元創価学会員で、創価学会に疑問を呈するブログを立ち上げているはず。元創価学会員ならば、創価学会の信仰に功徳があるかないかぐらいは、一目瞭然にわかっているはず。創価学会を脱会したのに、「創価学会の信仰に功徳があるのか、ないのか」悩んでいる人など、いるわけがない。100人中、100人が「功徳など、あるわけがない」と言うであろう。

正信会機関紙・全国檀徒新聞「継命」の題字「創価学会に『功徳』はあるか」は、創価学会ないしは創価学会員の社会的不祥事を批判する特集号の題字として使っている。1980年代のころ、正信会は、創価学会員宅のポストに「継命」を投函する運動を行っており、この特集号も、創価学会員向けに造られたと思われる。だから全国檀徒新聞「継命」がこの題字を使うのは、なんとなくうなずけるのだが、米山士郎のブログのほうは、創価学会ないしは創価学会員の社会的不祥事を批判しているわけでもなく、何を言いたいのか、わけのわからない記事が並んでいる。それでどうして、ブログタイトルが「創価学会の信仰に功徳はあるか?」になるのか。ほとんどスジが通っていないのである。だから「偶然の一致」というのは、あり得るわけがない。

 

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日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(21)~自己保身・自己利益の為に何でも飛びつき何でもパクろうとする

□自己保身・自己利益のためには対立する団体の教義をも平気でパクる「日蓮正宗系」団体

 

これは、創価学会、法華講、顕正会、正信会等の「日蓮正宗系」団体の中で、僧侶と信徒、信徒同士のケンカや紛争を引き起こして、自分が所属する団体を飛び出し、あっちこっちの「日蓮正宗系」団体や富士門流寺院、「富士門流執着軍団」にカルトサーフィンする人に見られる傾向である。

「日蓮正宗系」団体は、1970年代から日蓮正宗・創価学会vs妙信講(顕正会)、日蓮正宗・創価学会vs正信会、日蓮正宗vs創価学会等々の分裂、内紛を繰り返してきているが、自己を正当化するために、他の「日蓮正宗」団体による批判に平気で飛びつき、パクるという特異体質をもっている。妙信講(顕正会)は、国立戒壇義に固執し、正本堂は三大秘法抄の戒壇ではないとして、大石寺66世細井日達法主の訓諭に異議と唱えて破門された。

正信会は、創価学会「昭和五十二年路線」の第1次宗創紛争による1979(昭和54)年の「53」以降の宗創和合路線に反発。大石寺66世細井日達から大石寺67世阿部日顕への血脈の相承を否定して、日蓮正宗から破門された。

1990(平成2)12月に宗創戦争が勃発すると、創価学会との紛争を有利に運びたい大石寺67世阿部日顕法主は、「正本堂は三大秘法抄の戒壇ではない」として、大石寺66世細井日達法主の訓諭を実質的に改訂。さらに国立戒壇義のほとんどパクリである「国主立戒壇」義を唱え、「戒壇の大本尊」を正本堂から奉安殿に遷座。正本堂を取り壊した。これら一連の大石寺67世阿部日顕法主の路線は、かつて日蓮正宗が破門した顕正会の義のパクリである。

その顕正会は、正本堂取り壊し、「戒壇の大本尊」の奉安殿遷座で、日蓮正宗との対立点がほとんどなくなってしまうと、今度は「大石寺67世阿部日顕は大石寺66世細井日達から相承を受けていない」などと言い出した。顕正会・浅井昭衛は、日蓮正宗からの破門以降も、198090年代までは、「大石寺法主の血脈は断絶しない」と言っていたものが、突然、正信会のパクリで血脈断絶を言い出したというわけである。

創価学会は創価学会で、対立する大石寺67世阿部日顕法主を批判するために、対立する正信会や顕正会と全く同じように「大石寺67世阿部日顕は大石寺66世細井日達から相承を受けていない」などと言い出し、大石寺67世阿部日顕法主を「ニセ法主」と呼んだ。これも、創価学会と対立する正信会のパクリである。かつて創価学会は、1980年代には血脈断絶を言う正信会を「大謗法の輩」などと非難していたが、自分たちが日蓮正宗と決裂すると、今度は正信会の日蓮正宗批判ネタをパクってくる。自己保身・自己利益のためには何でも利用できるものは利用する。自己正当化の為なら、昨日の宿敵の批判ネタだろうが何だろうが、平気でパクってくる。

このような無節操な特異極まる異常体質は、創価学会、法華講、顕正会、正信会等の「日蓮正宗系」団体としての体質に限らず、信徒個人の体質としても存在する。

 

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龍神ひろしを斬る(98)~二箇相承「重須本」は大石寺9世日有の偽書・二箇相承「大石寺本」の転写・流転本である

■論破98・大石寺の「二箇相承」は日蓮真造ではなく大石寺9世日有の偽作である1

 

□二箇相承「重須本」は大石寺9世日有の偽書・二箇相承「大石寺本」の転写・流転本である

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(「アンチ日蓮正宗」に降伏宣言した龍神ひろしの妄言)

江戸時代になると、二箇の相承書のことが徳川家関係の文献に登場しています。

まず、慶長十六(一六一一・聖滅三三0)年十二月十五日、『駿府政治録』『駿国雑志』『古老茶話』によれば、家康の側近として流通経済の確立に尽力したとされる、江戸金座の頭役後藤庄三郎が、二箇の相承書を家康の面前に披露(ひろう)したことが記されています。この時、重須重宝強奪事件よりすでに三十年がたっています。…この折りに、二箇の相承書は幕府の手で筆写され、その写本を林羅山(はやしらざん)(道春)より借りて金地院崇伝(こんちいんすうでん)が日記中(本光国師日記)に記録しており、両相承書とも日辰所持本と全く同じです(「身遠山」を含めて全同。『諸記録』四巻三二)。 はたして、重須より家康に拝覧せしめた二箇の相承書は御正本か写本か。明記はなくとも、写本であればその旨書かれるはずで、家康並びに幕府側の認識では、御正本と思っていたように記録されています。…二箇の相承書を家康の台覧(たいらん)に供してから六年後、要法寺二十四代日陽が、元和(げんな)三(一六一七)年四月二十五日、重須において二箇の相承・本門寺額等を拝見、すべて御正筆であることを念記しています(『祖師伝』富要五巻六O)。 さらに妙観文庫本『興門口決(こうもんぐけつ)』には、扉の部分に、信領坊日體(にったい)(下条妙蓮寺三十九代)が、北山本門寺の御風入(かぜいれ)(虫干(むしぼ)し)の折に二箇の相承書の御真筆を拝見したことを、以下のように書き付けています。 「明治十年六月十三日北山本門寺に而()御風入之節御相承御直筆奉拝也 信領坊日體」… では、重須より持ち出された二箇の相承書は、果たして御正本であったのでしょうか。と言うもの、日殿が小泉より横滑(よこすべ)りした貫主であり、重須の重宝について認識が十分ではなく、写本であった可能性が考えられなくもありません。日殿等は武田兵と西山衆徒の強奪に驚き、甲府の奉行に返還を訴えることに熱中し、事件後に正本・写本を確かめる余裕が無かったかもしれず、もしそうであるならば、重須には当初から二箇の相承書は存在していたということになります。 では、なぜそれほど富士門流にとって重要な文書の存在を、明らかにできないのか。考えられることは、身延日蓮宗等五老僧の末流にあって、二箇の相承書が現存することは、自らの門流の正当性を否定するに等しいものです。ゆえに、近代に至って身延と合同した北山本門寺として、たとえ御正本があっても公言できないという事情が考えられます。 (20130215日の龍神ひろし・楽天『自慰』ブログの日記)

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龍神ひろしは「二箇相承」が日蓮真筆だと言わんとして、2013210日から15日まで、「妙教」2004年1月(第135号)に載っている「 大石寺と北山本門寺の歴史・第十四話」を完全に丸写ししている。これは龍神ひろしの得意技である「完全丸写し」「完全パクリコピー」作戦であるが、そもそもこの反論は、根本のところから、間違いだらけの論なのである。

 

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