アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

創価学会の独善的・独尊的・排他的体質を斬る

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/35069469.html
□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/12617039.html
□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_610577.html
<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17463344.html
□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/archives/49127458.html
□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1186234.html
□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
080-6553-2774
anti-nichirenshoshu@ezweb.ne.jp
(telephone)
03-6325-6401
(FAX)
03-6325-7926
(PC)
anti_nichirenshoshu@jcom.zaq.ne.jp
(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

創価学会員を斬る(1)~「仏敵を叩き潰す・消し去る」と言う創価学会員の独善体質を斬る

□三十数年前からカルト独善的体質、カルト暴力的体質が全く変わっていない創価学会

 

久しぶりに「mixi」を眺めていたら、「ラブリィ創価学会」コミュの「アンチを論破せよ!」なる題名のトピックの中に、創価学会員の独善体質・謀略体質を象徴するような書き込みを見つけた。

□「ラブリィ創価学会」コミュhttp://mixi.jp/view_community.pl?id=3137679

□「アンチを論破せよ!http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=3137679&id=77676430

下記は、書き込みの引用です。

----------------------------------------------------

末法の時代に魔が暴れます。何を言っても屁理屈で学会員を論破しようと必死になります。

正論で論破して叩き潰しましょう! 仏法は戦いです! 勝利しましょう!

------------------------------

    >[1] s-tanakaさん    池田先生の為に仏敵を叩き潰しながら、全世界を池田王国にしましょう!     仏敵は手段を選ばずに消し去りましょう!

--------------------------------

    >>[2] 堅皇さん    池田先生を批判する人には必ず仏罰があります。元議員の朝木氏は死という仏罰でした。 元極楽とんぼの山本氏は久本雅美さんに逆らったので淫行事件で芸能界から追放されました。(「ラブリィ創価学会」コミュ「アンチを論破せよ!」トピック)

------------------------------------------------------

いやはや、「仏敵を叩き潰す」だの「仏敵は手段を選ばずに消し去る」だの「池田先生を批判する人には必ず仏罰がある」だの「朝木明代氏は仏罰で死んだ」だの「極楽とんぼの山本氏は久本雅美さんに逆らったので淫行事件で芸能界から追放された」だのと、これで当人は「正論で論破」しているつもりなんだろうか。どこか、いかれているんじゃないですかね、この人。

この書き込みを為した者は「師弟不二@精進」なるハンネを使っているのだが、この人物のプロフには、こんなことが書いてある。

□「師弟不二@精進」http://mixi.jp/show_friend.pl?id=58563132&from=navi&_fof

---------------------------------------------

自己紹介up        現在、創価学会で池田先生の為に活動しています。 「信心の名のもとに生きる」を胸に刻んで生きています。「池田先生の為なら頑張れる」「池田先生なら全てが正義」「池田先生の為に邪宗は、どんな手段を使っても潰す」

 今、全世界が池田先生を求めておられるのです。 先生に救いを求めない事は罪。です。

 先生を救い主として受け入れる事でしか人は救われません。 毎日を池田先生の為に生きています!!

好きな有名人up   池田大作先生

好きな本・マンガup             人間革命

好きな言葉up      仏敵はどんな手段を用いても潰せ!

-------------------------------------------------------

 

続きを読む

日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(25)~「日蓮正宗系」以外の仏教は全て腐敗していると蔑視・見下している

□勤行も定着しない創価学会が仏教を大衆文化に定着させた仏教宗派を批判しても説得力ゼロ

 

これも「日蓮正宗系以外は全て葬式仏教だ」とよく似た誹謗中傷である。特にこれを言いたがるのが創価学会員であり顕正会員。そして元創価学会員、元顕正会員。最近は法華講員も言い始めていて、これまた日蓮正宗系共通の悪弊・弊害と化している。「腐敗している」と聞くと、何も知らない人たちは、日本の仏教宗派は不正なリベートを受け取ったり、経済犯罪でも犯しているかのように誤解してしまうところだ。ところが創価学会員、顕正会員、法華講員が「日本の仏教宗派は腐敗している」と非難しているのは、そういうことを言っているのではない。何を指しているのかというと、仏教僧の妻帯、仏教寺院に賽銭箱を置いていることを指しているから、「何だそりゃ」と呆れてしまう。創価学会員の場合を見てみよう。彼らはよほど日本の伝統仏教や僧侶が気にくわないらしく、伝統仏教批判の題材として、すぐに取り上げたがるのが仏教僧の妻帯。創価学会員らに言わせれば、釈迦如来は仏典で不邪淫戒を説いているのに、仏教僧は女犯妻帯しているから、これは腐敗だ、というもの。部外者の私が聞いても(?)と思ってしまう創価学会員の言い分である。

私自身は、仏典に不邪淫戒が説かれていたとしても、仏教僧は生涯独身でなければならないとは思っていないし、仏教僧が妻帯しているから破戒僧とも思わない。また生涯独身の仏教僧がいても、それだけの理由で立派な聖僧だとも思わない。聖僧か破戒僧かの分岐点は、妻帯しているかどうかではないと考える。私も仏教宗派の僧侶と話しをする機会がいろいろあるが、僧侶の中身はそんな単純なものではない。僧侶の妻帯=腐敗だとは思わないし、僧侶が妻帯しようが子どもをもうけようが自由にしたらいいと思う。ただ、私は同時に、こういう僧侶の妻帯の是非を論ずる議論そのものが、あまり生産的ではないしナンセンスだとも思っている。「アンチ日蓮正宗」はこういう点について、どう考えるのか、という質問をよく受けるので、答えざるを得ないのが実情である。

明治維新によって僧侶の妻帯が公認される以前、鎌倉時代の古から浄土真宗では親鸞以来、僧侶は公然と妻帯し、子どもをもうけていた。東西本願寺歴代門首(法主)は、宗祖親鸞以来の直系の血筋を引く子孫である。僧侶の女犯を厳しく取り締まった江戸幕府ですら、浄土真宗は例外として浄土真宗僧の女犯妻帯を公認していた。また飛鳥・奈良・平安・鎌倉・室町時代においても、表向きは仏教僧は不邪淫戒を保っていることになっていたが、実際は女犯をしている僧侶は多数いたばかりではない。女犯は仏典の教えに背くということで男色(男性同性愛)に走る僧侶もいた。

あるいはこんなことを言う人もいる。仏教僧で妻帯しているのは日本の僧侶ぐらいなもので、東南アジアや中国、韓国の仏教僧は独身である。あるいはキリスト教、イスラム教の聖職者は独身である、という人がいる。私はここで外国の僧侶が妻帯しているか独身かを論ずる気はない。しかし仮に外国の僧侶が独身だったとしても、日本の仏教僧が妻帯しているのは、おかしいとはならない。それは、宗教がどういう形で大衆文化に定着しているかを見るべきである。東南アジアの仏教僧は独身、日本の仏教僧は妻帯する文化として定着しているのであり、どちらが正解で、どちらが間違っているなどと言うこと自体が間違いであり、ナンセンスで非生産的である。

 

続きを読む

日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(24)~「日蓮正宗系」以外の仏教は全て「葬式仏教」だと蔑視し見下している2

□創価学会員、法華講員、顕正会員の信仰活動は大衆文化として根づいているとは言い難い

 

それでは「創価学会、日蓮正宗、顕正会だけが勤行・折伏・教学研鑽を行い日々の実践に活かす生きた宗教である」「創価学会、日蓮正宗、顕正会だけが生きた宗教、他は全て死せる宗教」という批判はどうだろうか。これもとんでもない独善思想の極み、仏教蔑視以外の何物でもない。そもそも創価学会、日蓮正宗、顕正会だけが活きた宗教であるという根拠は、創価学会、日蓮正宗、顕正会に言わせれば、創価学会員、法華講員、顕正会員は日々勤行している、唱題している、折伏している、教学を研鑽していると胸を張る。しかし実際には創価学会員法華講員、顕正会員は日々の勤行などサボりまくり、休みまくりである。特に早朝出勤の朝の勤行に至っては壊滅状態。又、創価学会員法華講員、顕正会員は唱題していると言うが、それだったら日蓮宗信徒も唱題するし、法華宗信徒も唱題している。それから創価学会員、法華講員、顕正会員の強引・執拗な折伏は、社会に貢献どころか、迷惑千万な人権侵害行為の何物でもない。

仏教教学を研鑽しているのは、何も日蓮正宗僧、創価学会員、法華講員、顕正会員だけではない。仏教各派各宗派の僧侶は言うに及ばず、信徒の人たちでも教学研鑽している人はたくさんいる。例えば日蓮宗現代宗教研究所の教学研究発表大会には、僧侶のみならず、多くの在家・信徒の人たちが登壇して発表している。

創価学会員、法華講員、顕正会員は「他宗派の信徒は勤行をしない」と言うが、創価学会員、法華講員、顕正会員は実際は勤行をサボりまくっているのに、人前ではあたかも欠かさず勤行をしているかのような顔をしているだけのこと。他宗派の人たちは、ありのままに振る舞っているだけのこと。つまり創価学会員、法華講員、顕正会員はウソをつくのがうまいだけのことではないか。

創価学会員、法華講員、顕正会員たちは仏教宗派を「葬式仏教」「死せる宗教」と酷評するが、創価学会員、法華講員、顕正会員自らの信仰活動は、とてもそんなことを言える状態ではない。創価学会員、法華講員、顕正会員の信仰活動は大衆文化として根づいているものとは言い難い。

仏教信仰が大衆文化として定着しているかどうかの例証を挙げよう。東京池上の池上本門寺御会式には3日間で約35万人の参詣がある。2009年の長野善光寺御開帳では57日間で約673万人の参詣があった。江戸時代の両国回向院での善光寺出開帳では60日間で何と約1600万人もの参詣があった記録が残る。初詣でも成田山新勝寺や川崎大師平間寺では約300万人の参詣がある。こう言うと創価学会では新年勤行で数百万人の参詣があると胸を張る。この数字の信憑性から問われなくてはならない所だが、百歩譲ってこれが事実だとしても、これは全国数十ヶ所以上に散在している創価学会会館での新年勤行参詣の累計であって、一カ所の参詣者数ではない。東京・信濃町の創価学会本部の新年勤行に数百万人の創価学会員が参詣しているのか。そんな姿は、誰一人見聞していない。

 

続きを読む

日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会の悪弊・弊害(23)~「日蓮正宗系」以外の仏教は全て「葬式仏教」だと蔑視し見下している

□仏教寺院・仏教僧による葬儀・法事は上古の昔から日本の大衆文化として深く定着している

 

創価学会、法華講、顕正会等の「日蓮正宗系」団体の信者は、「『日蓮正宗系』以外(創価学会以外、日蓮正宗以外、顕正会以外…)の宗教は全て葬式仏教だ」「何の社会的活動も平和活動も行っていない」「何の役にも立たない宗教」等々と言って見下し、蔑視している。これは日蓮正宗僧、創価学会員、法華講員、顕正会員等、概ね変わらないが、特に中でもひどいのが創価学会員である。それはなぜかというと、創価学会では創価学会員に対して「創価学会だけが勤行・折伏・教学研鑽を行い日々の実践に活かす生きた宗教である」「他宗派、他の伝統仏教は葬儀、法事だけを行う葬式仏教、墓仏教、墓檀家と化している」「創価学会だけが生きた宗教、他は全て死せる宗教」「他宗派は社会的活動を何もしていない」「他宗派は何ら社会に貢献していない」「創価学会だけが世界平和に貢献している」「創価学会だけが社会に貢献している」…ここでは創価学会のケースを挙げたが、法華講の場合は「創価学会だけが」の部分がそっくり「日蓮正宗だけが」にすり替わり、顕正会の場合は「顕正会だけが」にそっくりすり替わる。創価学会員、法華講員、顕正会員や正信会寺院信徒等「日蓮正宗系」団体信者は、こんな独善的思想、独善的指導に洗脳されてしまっている。そればかりではない。創価学会を脱会した元信者、日蓮正宗を離檀した元信者、顕正会を脱会した元信者、正信会寺院を離檀した元信者まで、これらの独善的思想、独善的指導に蝕まれたままになっている。これら元信者の人たちまで「アンチ日蓮正宗」管理人に「他宗派の人たちは、葬式以外に何もしていないんですよね」「他宗派は何も社会的貢献をしていないんですよね」などと言ってくるから、こちらが呆れかえってしまうくらい。「日蓮正宗系」団体の信者や元信者らが言う「葬式仏教」という言葉の意味は、葬儀や法事、墓参りばかりを行って、他には何もしないという意味らしい。また彼らの「葬式仏教」批判の中には、葬儀、法事、墓参りよりも日々の勤行、布教、教学が大事なのだという意味が含まれているものと考えられる。

ここでよく考えて頂きたいのだが、「日蓮正宗系」団体の信者や元信者らが言う「葬式仏教」批判や「墓檀家」批判は、はたして正しいのだろうか、はたして的を得た批判なのかということだ。

まず第一に、葬儀や法事、墓参りをすること自体、悪いことでも何でもない。故人を弔うことは、太古の昔から極めて自然な人間の行為として行われてきていることであり、当たり前のこと。葬儀や法事を仏教寺院、仏教僧に依頼して行うことは、これまた上古の昔から日本の大衆文化として深く定着してきていることである。「葬式仏教」批判を行う日蓮正宗とて、普段から日蓮正宗の化儀で葬儀、法事、塔婆供養、盂蘭盆、彼岸を行う重要性を信者に指導しているし、創価学会も宗創和合時代は、葬儀、法事、塔婆供養、盂蘭盆、彼岸等を全て日蓮正宗寺院で行っていた。宗創戦争・日蓮正宗からの破門以降は、創価学会の葬儀社や会館で創価学会葬、友人葬を行っているのは、あまりにも有名だ。大衆文化として定着していないのは、むしろ創価学会員や法華講員の日々の勤行であり、恋愛結婚のほうである。最近、とある宗教学者が「葬式も墓も要らない」自然葬や0葬を広めようとしているようだが、こちらも大衆文化としては全く定着していない。

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(200)~無宗教、他宗派を頭から見下す思い上がり、うぬぼれた驕慢極まりない態度だった創価学会員

□無宗教、他宗派を頭から見下す思い上がり、うぬぼれた驕慢極まりない態度だった創価学会員

 

東京N区・光村本部(仮名)田元支部(仮名)三丁目公園地区(仮名)の地区幹事・小矢木隆(仮名)は、自宅でほとんど毎日のように「鍋宴会」を行い、自らが経営する会社関係者、劇団N関係者から創価学会幹部たちを次々と「鍋宴会」に招き入れていた。そこに来ていた創価学会幹部の一人が、光村本部(仮名)田元支部(仮名)の支部長・柿沢滋(仮名)。柿沢滋(仮名)は、見るからに高級スーツを着こなし、なかなか威厳のある人物。眼光もなかなか鋭く、いかにも「支部長」として配下の創価学会幹部たちに睨みをきかせているという感じの人物だった。声もしゃがれ声で、見た感じ、なかなか威圧感のある人物。その日は「地区部長会」という創価学会の幹部会があり、帰路、小矢木隆(仮名)が誘ってきたのだという。私は柿沢滋(仮名)は初対面だったのだが、地区部長の井畑徳三(仮名)や地区幹事の小矢木隆(仮名)は、柿沢滋(仮名)について「この人はすごい人なんだよー」と私に紹介する。すごい人(?)、何がどうすごい人なのか(?)と思って聞いていたところ、柿沢滋(仮名)は、1960年代の創価学会男子部時代には、いわゆる「縦線」組織で、一人で数十世帯もの人を創価学会に入信させた「強者」なのだという。しかし私にしてみれば「はー、この人も折伏大進撃で、強引・執拗な折伏をやりまくって創価学会組織の中で出世した人なのか」という印象。

1980年代のころの創価学会・区長・圏長、本部長、支部長、地区部長、ブロック長には「男子部時代は縦線組織で数十世帯の折伏をやった」という人たちがゴロゴロたくさんいた。そしてそういう人たちは、何か機会がある度毎に、それらの折伏実績の自慢話を披露する。溝口個人会館(仮名)の溝口達夫(仮名)・溝口妙子(仮名)の壮年部・婦人部本部長夫婦もそうだったし、東京N区・光村本部(仮名)田元支部(仮名)の柿沢滋(仮名)や井畑徳三(仮名)らもそうであった。

さらに柿沢滋(仮名)は、創価学会教学部の「教授」で、時折、創価学会の御書学習会や大きな会合の席では、日蓮遺文(御書)の文について創価学会員の前で講義する「御書講義」も行う人なのだとか。井畑徳三(仮名)も小矢木隆(仮名)も、「柿沢滋(仮名)支部長は、教学に精通している」と言って、完全に柿沢滋(仮名)の前で、這いつくばっている。特に教学が苦手な小矢木隆(仮名)は、柿沢滋(仮名)の前に、手も足も出ないという感じである。

では柿沢滋(仮名)は仕事は何をしているのかというと、東京商品取引所で先物取引をやっているのだという。しかし柿沢滋(仮名)という人は、何か話しをしても、まず「上から目線」で喋る。そしていかにも「オレは仕事は商品取引をやっている。創価学会では支部長、若い頃は数十世帯の折伏をやった。教学は創価学会の教授だ。」という感じで、上から威圧的に喋る。創価学会員による居る「オレは偉いのだ」タイプの人で、私はこの人の話を聞いていても、不快感しか涌いてこない。

いくら「鍋宴会」でも、とても心を開いて喋る相手ではなかった。

最も強く感じたのは、この柿沢滋(仮名)もそうだが、世間では創価学会員のみが仏教教学を正しく学習していて、他は全く宗教に無智か、邪教に毒された教学を学習している者ばかりなのだ、というまことに驕慢極まりない態度である。

 

続きを読む
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
最新記事(画像付)
最新コメント
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ