アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」。創価学会や顕正会は勿論の事、その本家本元の日蓮正宗自体も「目くそ鼻くそを笑う」的なものだ。創価学会、SGIや冨士大石寺顕正会、正信会、その他の分派団体……これらの親元・生みの親・育ての親・本家本元は、日蓮正宗です。 伝統仏教の仮面をかぶり、国際人権規約(条約)違反の人権侵害を行い、信教の自由から逸脱した専横活動を行い、一般国民の信教の自由を踏みにじる弾圧を行うカルト宗教を規制する新立法・新条約制定を目指します。日蓮正宗、創価学会、顕正会をカルト宗教に指定して司法監視せよ。反日蓮正宗系活動はカルト宗教の専横・独裁・専政・弾圧に抵抗する現代の自由民権運動である。 (「日蓮七百遠忌大法会」終了後、記念撮影する大石寺67世阿部日顕ら日蓮正宗首脳僧侶と池田大作ら創価学会首脳・昭和56(1981)年10月17日付け聖教新聞)

創価学会員の非常識な振る舞い・言動・言行録

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/29372252.html
□反日蓮正宗・反創価学会・反顕正会・反正信会路線の「アンチ日蓮正宗」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_695541.html
「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」
□「アンチ日蓮正宗」「Icat-Cult」「仏教宗学研究会」は表裏一体の同体」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/archives/1655529.html
□「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」
http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/
□「アンチ日蓮正宗」の5番目の批判ターゲットに「富士門流執着軍団」を指定
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/38818720.html
□「アンチ日蓮正宗」の基本方針・基本政策・メインテーマ
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1081721.html

□日蓮正宗とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・宗教詐欺集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1155403.html
□創価学会は伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略政治団体である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_622031.html
□冨士大石寺顕正会とは伝統仏教の仮面を被るカルト・暴力集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496386.html
□妙観講とは伝統仏教の仮面をかぶるカルト・謀略集団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_690733.html
□日蓮正宗正信会とは日蓮正宗の仮面をかぶる創価学会の分派である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_496387.html
□「富士門流執着軍団」とは伝統仏教の仮面を被る謀略軍団である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1055717.html
□日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会は同じ穴の狢・同罪である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_174276.html
□日蓮正宗管長・代表役員・大石寺法主への離檀宣告書の書式
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30268020.html
□日蓮正宗からの離檀1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17606850.html
□創価学会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17607967.html
□冨士大石寺顕正会からの脱会1(脱会届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17611881.html
□正信会からの脱会1(離檀届)
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17613697.html
□日蓮正宗批判・創価学会批判・顕正会批判は他のカルト宗教批判と構造が異なる
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/33730660.html
□「アンチ日蓮正宗」は永世中立・非同盟・不偏不党・自主独立機関
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_689583.html
□アンチ日蓮正宗・コミュ・ブログ・管理人
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_613423.html
□「アンチ日蓮正宗」の主宰者・管理人は無宗教である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9893862.html
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/9911806.html
□「アンチ日蓮正宗」はいかなる団体・宗派も支持しない・連合しない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/10655360.html
□「アンチ日蓮正宗」は単なる数合わせの政治的野合・連合体をめざさない
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/35069469.html
□「『アンチ日蓮正宗』の内容は正確で、問題の本質をとらえている」と日蓮正宗の現役信者・元信者が認めている
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/12617039.html
□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」管理人の自叙伝
「実録・となりの創価学会員・法華講員」
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_610577.html
<注意事項>
□「アンチ日蓮正宗」の全ての記事・写真等の無断転載、無断使用、無断複製、無断模倣は厳禁です
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/17463344.html
□「「3ブログ」は言論の自由・表現の自由のサイトであり名誉毀損・誹謗中傷・業務妨害サイトではない」
http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/archives/49127458.html
□「ニセhide」「ニセアンチ日蓮正宗」の謀略にご注意下さい
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/cat_1186234.html
□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・SNS・他の著作物等で「アンチ日蓮正宗」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する

□日蓮正宗系カルト対策とオウム・統一教会・幸福の科学等のカルト対策は別個である
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/30040491.html
□「日蓮正宗系」離檀・離宗・脱会確認後、最低5年間は『様子見期間』とさせていただいています
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43144396.html

<協力要請>

□「日蓮正宗系」カルトを離檀・離宗・脱会された方々へ情報提供・内部告発の協力要請
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/43712967.html
<ご相談>
□御相談は全て管理人の電話にて受け付けていますので電話をお願いします
http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/archives/42053605.html
□管理人の連絡先
(mobile)
080-6553-2774
anti-nichirenshoshu@ezweb.ne.jp
(telephone)
03-6325-6401
(FAX)
03-6325-7926
(PC)
anti_nichirenshoshu@jcom.zaq.ne.jp
(管理人名)英昭彦(hide_akihiko)

隣の学会員・法華講員(210)~公道を占拠して私物化する創価班と創価班に染筆を授与した大石寺67世日顕

□一般の人も通る公道をほとんど占拠して私物化する創価班と公道をカメラで監視する創価学会

 

私は、19841985年、小矢木隆(仮名)の劇団Nにいて、「鍋宴会」によく顔を出して「太陽作戦」を展開していたころ、小矢木隆(仮名)に誘われて創価学会のN文化会館や東京戸田記念講堂に何度か行ったことがある。東京戸田記念講堂とは、1981(昭和56)7月、創価学会第四代会長・北条浩氏の創価学会本部葬が行われた所である。当時は宗創和合時代であり、北条浩氏の創価学会本部葬には大石寺67世阿部日顕法主の他、藤本日潤総監以下宗務院役員、能化僧、大勢の日蓮正宗僧侶が参列。この様子が大々的に聖教新聞に載っている。

私は創価学会の会合云々よりも、創価学会の会館の内外にいた創価班が実に不快であった。例えば東京・巣鴨にある東京戸田記念講堂の場合、JR巣鴨駅から徒歩数分のところにあるのだが、創価班が何と巣鴨駅前から創価学会員が歩く公道、戸田講堂の周囲の公道に、それこそ何十人と立っている。それで創価学会員が歩いて行くと、ブルーのブレザーを着た創価班が、「こんばんわー、ごくろうさまでーす」と声をかけている。まず不思議なのは、何でこんな大人数の創価班が、公道上に立っているのか、ということ。公道はあくまでも公道であって、創価学会員だけのものではない。これは何も東京戸田記念講堂だけではない。N文化会館の時も同じ。これら創価学会の会館・講堂の周辺は、創価班によって占拠されていると言っても過言ではない。彼ら創価班は、創価学会員のみならず、道行く一般の人をも監視しているように見える。その不快感の極めつけが、東京・信濃町の創価学会本部周辺にいる創価班・金城会の者たちである。特に創価学会本部会館が林立する中の池田大作邸(というわれている一軒家)の前には、眼光鋭い、ものすごい体格の金城会の者があたりをうろちょろしていた。創価学会本部の諸々の会館は、創価学会の所有物かんもしれないが、道路は公道である。なぜ創価班や金城会の者が、我が物顔で公道を占拠しているのか。一体、彼らは何様のつもりなのかと言いたくなる。さらに創価学会本部会館が林立する一帯にある会館からは、外に向かって監視カメラが設置されている。これは明らかに公道を歩く通行人を監視している。なぜ通行人が創価学会によって監視されなくてはならないのか。全く不快極まりない話しである。こう言うと「そんな話しは昔の話しだ」と言うであろう。しかし全くそうではない。

例えば東京・世田谷の桜新町にある東京池田記念講堂で創価学会の会合がある日には、東京池田記念講堂の前から周辺には、何十人もの創価班が陣取っているばかりではない。「タクシー乗車禁止」と書いたプラカードを掲げている創価班もいる。何コレ?。何で創価班が公道に立ってタクシー乗車を禁止する権限があるのか。確かに東京・銀座地区に平日22時から翌1時までタクシー乗車禁止地区が設定されているが、これはタクシー業務適正化特別措置法によって、タクシー業務の円滑化と乗客の利便のために設定されているのであって、創価学会の都合で、創価班が設定したものではない。こう言うと「東京池田記念講堂に来る創価学会員、東京池田記念講堂から帰宅する創価学会員によるタクシー乗降が、近隣の交通の障害になっている」と言い訳するだろうが、それならば東京池田記念講堂の敷地内にタクシー乗降場を設置すればいいだけの話しではないか。

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(177)~慶弔金詐欺、慶弔休暇手当詐欺・特別休暇手当詐欺の疑いがあった創価学会員のズル休み

■慶弔金詐欺、慶弔休暇手当詐欺・特別休暇手当詐欺の疑いがあった創価学会員のズル休み

 

東京N区・光村本部(仮名)田元支部(仮名)の男子部部長・清水谷文夫(仮名)が、小矢木隆(仮名)宅の鍋宴会に来た時は、創価学会女子部幹部とお見合い結婚したことばかりを、大喜びで語りまくっていた。その清水谷文夫(仮名)は、中学校を卒業して就職してから約20年の間に、5年に1度、転職をしていた。清水谷文夫(仮名)は、結婚のことについては、得意げに喋っていたが、転職の話しになるとトーンダウン。なぜ転職しなければならなくなったのかといえば、それは清水谷文夫(仮名)が創価班の本山担当の任務をやっていたことが大きかったようなのである。創価班の本山担当とは、日蓮正宗と創価学会の宗創和合時代、創価班が大石寺登山センター(後の法華講事務所)に常駐して任務を行っていたもの。宗創和合時代に行っていた創価班の任務は、本山担当の他に、全国各地から大石寺に登山する創価学会員の団体登山会を担当する輸送担当があった。

1991年の「宗創戦争」によって創価班の本山担当も輸送担当も廃止されたが、宗創和合時代の創価学会にあっては、創価班の本山担当は、創価学会員、就中、男子部信徒の花形であった。

創価班の本山担当は、任務の全てが12日。まず東京23区の創価班の場合は、1日めの夕方17時までに、東京・信濃町の創価学会本部に集合。本部内で任務者全員が勤行し、創価学会がチャーターしたバスに乗り込み、創価学会本部から大石寺に出発。本山担当の任務日は、奇数月か偶数月の2日間と決まっている。例えば、任務日がいったん奇数月の12日・13日と決まったら、1357911月の12日・13日が任務日になる。偶数月の6日・7日と決まったら、24681012月の6日・7日が任務日になる。こういう決め方をしているので、任務日の2日間が土曜・日曜になるとは限らない。しかもあの当時は、週休二日制がまだ完全に定着していなかった時代のことである。夕方の17時までに東京・信濃町の創価学会本部に行かなくてはならないということは、その日が仕事の日であれば、普通は17時までに創価学会本部に行くなどということは不可能である。つまり早退して創価学会本部に行かなくてはならない。その日が繁忙期だろうが、出張日だろうが、どんなに仕事が忙しかろうが、体調が悪かろうが、悪天候の日だろうが、早退して17時までに創価学会本部に行かなくてはならない、ということ。これは創価班のメンバーの立場からすれば、ものすごい負担である。早退ができないということであれば、その日は仕事を欠勤しなければならなくなる。有給休暇を取るという方法もあるが、有休取得日数は決められた日数しか取れないから、全てを創価班の任務の為には使えない。病気やケガ等々の為に休む時に備えて、有休を残しておかねばならないからだ。そうすると創価班のメンバーは何をするかというと、会社をズル休みするのである。つまり、本当はまだ元気で生きているのに、親が死んだ、兄弟が死んだ、親戚が死んだと言って、会社を休む。こう言われてしまうと、会社としても欠勤を認めざるを得なくなる。しかし事は、これだけでは済まない。

社員の親兄弟、親戚が死去したとなると、会社は慶弔休暇や特別休暇を出すし、社長をはじめ会社幹部、社員有志やクラブ、労働組合が慶弔金を出す会社もある。

大石寺創価班12
 

(創価学会の写真集『ある日ある時』に載っている創価班)

大石寺登山センター(法華講事務所)1
 

(創価学会の写真集『ある日ある時』に載っている大石寺登山センター・後の法華講事務所)

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(144)~業務上の失態や偉そうな態度、歪んだ性格が原因で社員の評判が悪かった創価学会員

■業務上の失態や偉そうな態度、歪んだ性格が原因で社員の評判が悪かった創価学会員

 

ポンタツ(仮名)に入った後、田所常務(仮名)と千田営業部長(仮名)が創価学会員であると、他のベテラン社員が教えてくれた。田所常務(仮名)は、活動熱心な創価学会員ではないということだったが、創価学会の活動そのものは肯定していた。

田所常務(仮名)はポンタツ(仮名)草創のころからの超古株社員で、社長が創業して数年後に入社。社長と田所常務(仮名)の二人三脚体制になってから、ポンタツ(仮名)の規模が大きくなったという逸話は「アンチ創価学会」である、ポンタツ(仮名)本社隣のタバコ屋の主人ですらも認めていたくらい。社長も何かというと田所常務(仮名)のことを頼りにしていた様子。だからKY営業所を開設したときも、真っ先に社長は田所常務(仮名)Y営業所所長に任命している。しかし田所常務(仮名)は、本社の営業部長だったときは、そうでもなかったのだが、Y営業所所長になったとたんに、本社からもY営業所からも他の営業所からも、何かと批判されるようになり、批判の集中砲火を浴びるようになった。何が批判されたのかというと、まず本社とY営業所の連係の問題。

この連係のまずさで本社とY営業所にトラブルが頻発。本社の総務部長や総務課長らがY営業所や田所常務(仮名)をボロクソに批判するようになる。挙げ句の果ては本社の総務部長や総務課長が業務上のことで、むくれてしまって、社員旅行をボイコットする事態に発展した。

Y営業所の中でも、創価学会員の田所常務(仮名)と「アンチ創価学会」の富岡営業部長(仮名)の間に亀裂が入り始めた。これには、創価学会員の営業マン・山代守(仮名)の問題も絡んでいる。

そして本社とY営業所の連係問題が、Y営業所の内勤や事務員まで批判される事態になると、事務所の中で営業事務をやっている女性社員が「ここは、まとまりが悪い」ということで騒ぎ出した。事務員の女子社員は数人居たが、内紛で揉め事が起きるのを嫌う。それで「所長は何をやっているのかしら」「あの人は所長の器じゃないわね」と言って、責任の矛先をY営業所所長の田所常務(仮名)へ向ける。そのうちにY営業所の倉庫の中の業務をしているパート社員までが「所長は何をやっているんだろう」と批判をはじめた。

田所常務(仮名)は、営業の仕事で実績を作り上げることは抜群で、本社の営業部長だったころは評判がよかったのだったが、営業所の所長ということになると、さまざまな問題が噴出した。営業所の中で連係の問題や揉め事が起きても、結局、何もしない。事なかれ主義だったのかもしれないが、何もしない無為無策だった。これではいくら何でも社員が納得しない。

そういうわけで、田所常務(仮名)は、Y営業所の所長になってからは、いろいろなボロが出始めてきて、評判ががた落ち。

学会本部別館3 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(143)~自衛官の夫の不在中に売春で荒稼ぎをしていた創価学会婦人部員のスナック経営者

■自衛官の夫の不在中に売春で荒稼ぎをしていた創価学会婦人部員のスナック経営者

 

私はポンタツ(仮名)Y営業所の営業管理部門にいたのだが、営業管理の仕事のひとつに、不良売り掛け債権回収があった。つまり売掛金を支払わない顧客、倒産・閉店した顧客の売掛金の回収である。どうしても最後はにっちもさっちもいかなくなった債権については、最後は社長が動くことになるのであるが、私が手がけるのは、そのかなり前の段階のもの。ポンタツ(仮名)の得意先は、そば店、うどん店、定食屋、料理屋、スナック、居酒屋等の外食産業や夜の商売の店が多い。

あの当時は、今と違って好景気の時代だったから、カネ払いの悪い顧客そのものが少なかったが、しかしカネ払いの悪い顧客とは、決まってスナックとか居酒屋とか、夜の商売が多かった。その中に、とんでもない事例があったので、ここで紹介したい。もちろん、ここで取り上げるカネ払いの悪い顧客とは、創価学会員である。

営業部から廻ってきた情報に依れば、これはKY市にあるスナックで、経営者は横田京子(仮名)。自宅はKY市の市営住宅。夫は海上自衛隊員で、一度、自衛艦に乗ったら数ヶ月は船に乗ったまま帰宅しない。この横田京子(仮名)が経営するスナックが、アルコール類や食材等の売掛金を数ヶ月分溜めたまま、全く支払っていないという。

こういう所は、売掛金の支払いを滞らせておいて、注文の電話だけはポンタツ(仮名)に入れてくる。しかしポンタツ(仮名)は、支払い滞納のため、注文が来ても売り掛けによる商品の発送・配達を拒否する。これで営業も配達も店には行かなくなる。営業が集金に訪問しても、集金ができないため、これが営業管理に廻ってくる。というわけで、私がこの売掛債権の回収のために訪問することになった。

スナックだから夜にならないと開店しないということで、何度も夜になってから店に訪問したが、いつ訪問しても店は閉店したまま。外にある公衆電話から店に電話をしてみても、誰も出てこない。もちろん経営者の横田京子(仮名)にも会えない。あの当時は、今のように自動車電話も携帯電話はなく、外でどこかに電話をしようとすると、自分で公衆電話を探し出して電話をしなければならなかった。ただし、今は携帯電話が一般に普及したので、公衆電話も数が減ってしまったが、あの当時は、けっこうあっちこっちに公衆電話が設置されていた。公衆電話の数としては、今の数倍はあったと思われる。

店に行っても経営者の横田京子(仮名)に会えないので、Y市の市営住宅にある自宅に行ってみた。ところが自宅に行っても不在。自宅は真っ暗になっている。ドアポストや郵便ポストを見ると、聖教新聞や大白蓮華などの創価学会の出版物がごっそりと入っている。自宅も店も何度訪問しても不在だったわけだが、これでは会社の上層部や営業が納得しない。そこで私は横田京子(仮名)の自宅があるY市市営住宅のご近所のお宅を訪ねて聞き取り調査を行った。

 

続きを読む

隣の学会員・法華講員(142)~自己中心的性格と上から目線の言い方で社員から蛇蝎の如くに嫌われていた創価学会員

■自己中心的性格と上から目線の言い方で社員から蛇蝎の如くに嫌われていた創価学会員

 

ポンタツ(仮名)の営業マンは、どちらかというと、おとなしい人が多かったが、その中に、ちょっとした変わり種の営業マンがいた。それは山代守(仮名)という男で、この男が創価学会員。

私は、かなり長い間、この男が創価学会員だとはわからず、いわば「隠れ創価学会員」だった。

山代守(仮名)は、あの当時で40才くらいの独身男で母親と二人暮らし。今、存命であれば70才くらいになっていると思われる。この山代守(仮名)の母親が創価学会のガチ信者だった。

山代守(仮名)はポンタツ(仮名)Y営業所の営業マンだったが、大橋義男(仮名)営業課長やグレイ川尻(仮名)のような新規顧客開拓ではなく、もともとポンタツ(仮名)K県方面に持っていた固定客を順繰りに廻って注文をもらうこと、そして注文をもらって配達の品物の集金をするルートセールスの営業マン。しかしこの山代守(仮名)という男は、ずいぶんと自己中心的な性格で、面倒くさい仕事や嫌な仕事を他人にやらせようとしたり、ひどいときは、無理やりにでも他人に押しつけようとしたりする。

あの当時、私はポンタツ(仮名)Y営業所の営業管理部門にいたのだが、営業管理の仕事のひとつに、不良売り掛け債権回収があった。つまり売掛金を支払わない顧客、倒産・閉店した顧客の売掛金の回収である。どうしても最後はにっちもさっちもいかなくなった債権については、最後は社長が動くことになるのであるが、私が手がけるのは、そのかなり前の段階のもの。ところが、山代守(仮名)は、特に売掛金を支払わないわけでもなく、倒産・閉店した顧客というわけでもないのに、自分が嫌っている顧客、ウマが余りあわない顧客、過去に苦情を何度も入れた顧客の集金を、何だかんだと理由を付けて営業管理にやらせようとする。

さらに山代守(仮名)は、「オレは営業をやっているんだ。営業が集金に行かなければ会社にはカネがないんだぞ」という調子で、内勤の社員や事務員の前では、ふんぞり返って威張っていた。しかも山代守(仮名)の喋り口が、完全な「上から目線」のしゃべり方。これだけで、社員の反発を買う。山代守(仮名)は、営業からも内勤からも事務員からも、蛇蝎の如くに嫌われていた。

山代守(仮名)の「オレがいなければ会社にカネはないんだぞ」発言には、社員がそれこそ猛反発。表だって山代守(仮名)を批判する社員はいなかったが、山代守(仮名)が営業車に乗って営業に出ると、会社に居残る内勤や事務員たちは、一斉に山代守(仮名)の批判をはじめる。大橋義男(仮名)営業課長やグレイ川尻(仮名)のような新規顧客開拓の営業は、山代守(仮名)がやっているルートセールスの営業を、「御用聞き」と呼んで蔑む。これは新規顧客開拓は、結果を出すにはかなり難しい仕事であるのに対して、ルートセールスの仕事は、元からの会社の得意先・固定客であり、よほどの失態をしない限り、訪問さえすれば注文がもらえて、売り上げの結果が出せる。単なる「御用聞き」じゃないか、という批判である。もちろん本社には、それこそ何十人ものルートセールスの営業マンがいるわけで、山代守(仮名)が「御用聞き」批判を浴びせられたのは、山代守(仮名)の自己中心的な性格。役職者でもなければ、勤続何十年のベテラン社員でもないのに、「上から目線」で喋ること。つまり山代守(仮名)個人に大きな原因があった。

学会本部別館1 

続きを読む
メッセージ

名前
メール
本文
記事検索
最新記事(画像付)
最新コメント
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ